天才ピアニスト&生姜猫「ytv漫才新人賞決定戦」進出、復活枠はタチマチ

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本日2月14日、「ytv漫才新人賞選考会 ROUND3」(読売テレビ)が放送され、天才ピアニスト生姜猫が今年度末に開催予定の「ytv漫才新人賞決定戦」への進出を決めた。

左からタチマチ、天才ピアニスト、生姜猫

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「選考会」は、芸歴10年以内の漫才師を対象にしたお笑い賞レース「ytv漫才新人賞決定戦」に挑む6組を決める戦い。今年は選考会が3回行われ、各回から2組の決定戦進出者が選ばれる。「ROUND1」では、ぐろう、シカノシンプ、「ROUND2」では、ぎょうぶ、マーメイドが「決定戦」進出。本日の「ROUND3」では、cacao、生姜猫、三遊間、愛凛冴、オーパスツー、天才ピアニスト、天ロクの丘、タイムキーパー、例えば炎、ハスキーポーズ、タチマチ、ボニーボニーが火花を散らした。

敗者復活枠として、全3ROUNDの中でもっとも高得点を獲得した敗者のタチマチも決定戦に進出。ぐろう、シカノシンプ、ぎょうぶ、マーメイド、天才ピアニスト、生姜猫、タチマチによる「ytv漫才新人賞決定戦」は3月1日(日)に生放送される。

天才ピアニスト コメント

天才ピアニスト

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──1位通過で名前が呼ばれたときの率直な感想は?

ますみ:めっちゃうれしかったですね。ROUNDには数え切れないぐらい出させてもらってるんですけど、正直今までウケていて、審査員さんからも高評価のコメントをいただいてて、自分たち的にも1位か2位に入ってるだろうと思ってるときに限って全然やったんで。今回は「いったな」という安心感がなかった状態で「天才ピアニスト」と呼ばれたので、驚きと喜びで思わず前に出ちゃいましたね(笑)。

竹内知咲:私も、進出者2組のコメントを聞く回数が多すぎて。ずっとROUNDには出てるけど決定戦に上がれずっていう期間が続いてたので、めっちゃうれしいなっていうのと、「おお、呼ばれた」とびっくりしたみたいな感じでしたね。

──今回で決定戦進出の全組が決まりました。顔触れはいかがでしょうか?

竹内:タチマチは安達くんのほうが同期で近いんですけど、あとはしっかり後輩なんですよね。やっぱり新人賞にふさわしいフレッシュさとか勢いというところをまだ持ってる子たちだと思うから、そこにどう対抗するかっていうのはしっかり戦い方を考えないといけないし、このメンバーを見たときに、女性の漫才師というところだけではなく、自分たちにしかできないところをしっかり押し出していかないといけないなって思いました。やっぱりみんな強いですから。

ますみ:いろんな賞を獲らせてもらってるので、後輩とか先輩にも「まだ獲りたいか」って言われてますけど、正直まだまだ獲りたいし、後輩に負ける気持ちもないし。ちょっと大人げないけど、もう全力で腕振り回して勝っていきたいなと思ってますね。

──決定戦に向けて意気込みをお願いします。

竹内:我々は10年目で、関西で出られる10年目までの若手の賞レースはこれが最後なんですよね。せっかく決定戦に行かせてもらったんで、絶対優勝で、10年目の有終の美っていうのを飾りたいなと思います。

ますみ:芸歴も最年長ですし、他の賞レースで勝ってきてて自信もついてるっていうのもあるんですけど、いろんなテレビとかほかの媒体でネタを見ていただく機会があって、そこで天才ピアニストのネタとかその雰囲気をわかってもらってる中、自分たちがそれを超えていけるネタができたらいいですよね。圧倒的に「これはもう天才ピアニストやな。うん、文句ない」って言ってもらえるようなパフォーマンスをしたいなと思ってます。

生姜猫 コメント

生姜猫

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──決定戦進出が決まったときの率直な感想は?

川﨑:もう、脳汁がいっぱい出ました。今回はほかに「ショウ」がつく名前がいなかったので、「生姜猫」って呼ばれるときの「シュー」、ここでアドレナリンが出ました(笑)。シューっていう息でだいぶうれしかったです。

ケージュ:あの瞬間はシンプルにめっちゃうれしくて、「よっしゃー」って言ったら、こいつらも「よっしゃー」みたいに言ってて、めっちゃ地元の感じになってましたね。でも友達がはしゃいでる感じやったんで恥ずかしかったし、「やってもた、はしゃぎすぎた」というのもありました(笑)。

カンサイ:僕は漫才をしたあとに審査員から講評を受けるとき、流れ的にはそこで久馬さんと同じ高校やっていうのを言わないといけなかったんですけど、勇気が出ず言えなかったんです。だから最後に言えるチャンスが来たのがうれしかったです(笑)。

──今回で決定戦進出の全組が決まりました。この顔触れはいかがでしょうか?

ケージュ:圧倒的ライバルが1組いるんですけど。シカノシンプさんには本当に勝ちたいですね。

カンサイ:シカノシンプさんはコントもやってて、同じぐらいの若手なんですけど、いつもギリギリ勝てない感じがあるんですよ。ちょっと僕らが追いついたと思ったら上へ行かれて、追いついたらまた行かれてっていう感じなんで。この2組で最終決戦に行けたらめっちゃ熱いですね。

川﨑:僕ら、2025年はずっと2位やったんです。それをちょっと崩したいなというのはありますね。

──決定戦に向けて、意気込みをお願いします。

川﨑:結構「ytv漫才新人賞」は1歩目といいますか、売れる人はみんな通ってる道なんですよね。なのでそこを通れてるということは、あとは才能をまき散らかすだけっていうことになってきますよね。だから、僕らはまき散らかせれたら売れます。もう西の天才ではとどまらず、全国の天才になるんじゃないかと思ってます。

ケージュ:審査員に有無を言わさず、めっちゃ褒められるようなおもしろいネタをしたいです。優勝ももちろんしたいですが、めっちゃ褒められてバズるようなネタを。唯一褒められてバズるぐらいおもしろいネタをしたいですね。

カンサイ:面白いことをやります。それだけです。そしたら優勝が後についてくるというイメージです。

タチマチ コメント

タチマチ

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──敗者復活での通過が決まりました。今の率直な気持ちは?

胡内:実は先に今日の敗退コメントを撮ってたんですよ。その後、「ここで番組からお知らせがあります。おめでとうございまーす!」とか言われて。

安達:ちょっとの間、泳がされましたけど(笑)。今までで一番うれしかったかもな、あのお知らせ。

胡内:お知らせ史上一番の喜びでした(笑)。

──決定戦の顔ぶれについてはいかがですか?

胡内:去年以上にバラエティに富んだプレーヤーですよね。僕はぎょうぶと同期ですし、天才ピアニストさんも同じラストイヤーですし、そのあたりとの戦いもめっちゃ楽しみですね。

安達:確かに色とりどりのメンバーですよね。それぞれ面白いし、大好きな芸人ばっかりなんで、その中で1位が取れたらだいぶ値打ちがあるなっていう感じがします。

──決定戦に向けて、意気込みをお願いします。

胡内:まず1回、奈落の底に落とされて……まあ俺らが落ちちゃったんですけど、そこから拾ってもらったみたいな感覚もあるので、その恩じゃないですけど、ありがたみを持ちつつ、落とされたことを忘れず、決定戦までしっかり準備して。それでしっかりかまして、印象に残るように漫才をやりたいです。

安達:僕らラストイヤーで芸歴も長いし、それだけネタ数もほかの人よりもあると思うので、「さすがやな」っていう感じで優勝できたらなと思います。

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読者の反応

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ぽんたまる @pontamaru123

天ピ面白かった。
ますみちゃんの表情最高!
3月の決定戦が楽しみ。 https://t.co/aOzxCaZEiT

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