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「マユリカの無人島友錠生活」は、2024年12月に映画・チャンネルNECOで放送された「マユリカの東京友錠生活」に続くマユリカの単独冠特番の第2弾。このシリーズは幼馴染コンビ・マユリカの阪本と中谷が“友錠”という名のリング(=手錠)でお互いの手を繋がれた状態で共同生活を行い、コンビ愛を証明するミッションをクリアしていくもので、昨年6月に放送された「無人島友錠生活」では無人島を舞台にサバイバル生活に挑んだ。1月16日より、未公開映像を加えた116分のディレクターズカット版が全国の映画館で公開中だ。
司会の
撮影を振り返るトークでは、「夜、独身の大魔王みたいなのが現れた」(阪本)と中谷が酒を飲んで号泣したシーンを回想。中谷は「お酒弱いのに、疲れてるからグビグビ飲んでしまって、独身大魔王のいっちょあがりや」と説明し、シチュエーションも相まって涙が止まらなかったと振り返った。一番嫌だったのは、手錠に繋がれたままでのトイレ。中谷は「この生活におけるファーストおしっこは俺」と述べ、阪本は「残尿が本尿くらいあった」と衝撃的な光景を明かす。
撮影時、妻が出産を終えて退院する日だったという阪本は「その中でおしっここれ(手錠で繋がれたままする)。それどころじゃない」と呆れ顔。kentoから「中谷もこのときは包茎だったけど、今は違う」と変化を確認すると、中谷は「そやねん!」。この日一番の大きな拍手が会場から沸き起こる。中谷は「これ(包茎の自分が)映像記録として残っているのがメモリアル。次もしあったら、本尿みたいな残尿は出ない。だってこの余ってるところに残留する尿がなくなるわけやから」と話していると、目の前にいた記者がパソコンのキーボードをカタカタ叩く姿に阪本は大笑い。「包茎ナタリーの方ですか?」と尋ね、フォトセッションのときにはその記者に向けて包茎ポーズを披露した。
また食べ物の確保も苦労したといい、「めちゃくちゃまずい草いっぱいあった」と収められていないシーンも紹介。阪本は「カレーがやばかった。これ作ろうか、無理や、となって行き着いたカレーやから、うんこみたいやった」と顔をしかめた。
イベントでは、番組同様に手錠に繋がれた2人が“なかよしミッション”に挑戦。お題として出された漢字を2人協力してジェスチャーで表現し、観客に当ててもらえればクリアというもので、観客の閃きに助けられて無事にミッションクリアとなった。最後に一言求められた阪本が「本当にありがたくて。また来てください。来年ももしできたらいいですね」と述べると、kentoは「第3弾が今決定しました!」と歓喜。阪本は「むっちゃ適当にしゃべってもうた……」と困っていた。
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はれぞら @1041051_2
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