グレープカンパニー所属の若手芸人によるネタバトル「第5回ザ・葡萄王~笑いを収穫せよ supported by 有楽町・笑博」が昨日1月23日東京・I'M A SHOWで開催され、所属2年目の
事前に行われていた予選を勝ち抜いた
2本ともオリジナリティが冴えわたる鋭いコントで勝負したヤッホイ。投票を担っている観客から大きな笑いをもぎ取り、惜しくも準優勝に終わった前回の雪辱を果たした。彼らにはグレープカンパニー代表の中村歩氏から昨年から1万円アップした賞金23万円(開催日が23日だったため)と、副賞としてニッポン放送での冠特番が贈られている。また、出場者でもあった本多スイミングスクールがおそらくゲスト出演した
ゲストとして出演したランジャタイは過去4回出場しているが(前回は国崎ピン)、タイムオーバーで4大会連続で失格となっている。今回は投票集計中のパフォーマンスということでのびのびと漫才を披露していたものの、途中で4分15秒を知らせる警告音が。終演予定時間が迫っていたようで、最後ばボカーン!と強制終了の爆発音が鳴り響き、それでもステージから降りないためTCクラクション古家に連れられて舞台袖にはけていった。
ヤッホイ 終演後インタビュー
──優勝おめでとうございます。どんな戦いでしたか?
泉:去年準優勝で、めっちゃ悔しかったので絶対優勝したかったです。
永井:同期の惹女(香花)と最終決戦に進めたのもうれしかったです。連覇を目指して、次回も出たいなと思いました。
泉:(前回までは4組ずつの3ブロックだったが)5組ずつ2ブロックだったので、勝ち上がるのが難しいと思っていました。ネタ選びは悩みましたが、あんまり最近やっていないネタにしたり、作戦がよかったのかもしれません。
永井:今日初めてヤッホイを観るという人もいらっしゃったと思うので、そういう人たちにも届くネタができたと思います。
──それにしては攻めたネタに思えましたが?
泉:僕らの攻めてるネタはたぶんもっとやばい……。
永井:その中でもヤッホイらしさが出るネタにしたつもりです。
──昨年は「マイナビLaughter Night」のチャンピオンライブに出場され、今日「葡萄王」優勝。所属2年目の現状をどう捉えていますか?
永井:ふとしたときに、「順調だな」と感じます。
泉:僕は目の前のことをやっている感じです。
永井:そこは僕も同じですけどね? ふとしたときに「恵まれているな」と。
泉:それに応えられるような活動をしたいです。
──副賞でラジオ特番があります。どんな番組にしたいですか?
泉:ネタを中心にやってきましたが、永井くんの人柄を出したいです。僕は全然ノーマルなんですけど、永井くんは特異な話が多い人で。人間の凄みみたいなものを掘り出していきたいです。
永井:生々しく変わっている人間なので、そこを届けられたらと思います。
──今年2026年、どんな1年にしたいですか?
永井:このラジオとかをきっかけに、これまでライブに来ていなかった人にもヤッホイの名前を知ってもらって、ライブに足を運んでもらいたい。知名度を上げていきたいです。
泉:ライブに今まで以上のお客さんが来てくれたらうれしいですし、あと、ちょっと気づかれたいです。
──街とかで?
泉:でも、軽くで大丈夫です。「そうじゃね?」くらいの。
──なるほど。
泉:(改めて)ウケたいです。「キングオブコント」がんばりたいです。
関連記事
本多スイミングスクール @mugenhonnda
トロフィーを授与させて頂きました!! https://t.co/N66lz3be9S