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明日3月6日(金)に全国公開される「ザ・クロウ」は、カルト的人気を誇る1994年の映画「クロウ 飛翔伝説」のリブート作。恋人とともに惨殺されたのち、自らの魂と引き換えに圧倒的な力を得て復活した青年・エリックが、謎の組織への復讐を果たすさまが描かれる。ルパート・サンダースが監督、ビル・スカルスガルドが主演を務めた。
たくろうは、作品のキャラクターであるエリックに赤木が、シェリーにきむらバンドが扮して登場。きむらは「テレビでよく見ていたような仕事に選んでもらえるなんてうれしい」と喜ぶ一方、見た目の仕上がりについては「武闘派教育ママみたいになってる」と語り、赤木も「だいぶモンスターペアレント」と同調する。また赤木は「この格好でトイレに行ったとき、参拝客にだいぶ緊張が走ってしまいました。そこは申し訳ない」と謝罪していた。
作品の内容について、きむらは「ダークなラブストーリーとアクションを同時に楽しめる感じ。ダークだからこそ際立つ純愛も感じられた」とコメント。また「クロウ」にちなんで苦労話を求められると、赤木は「よく漫才の声が小さいとダメ出しされていた。NSCの1年間そのダメ出しだけでした。だから発声練習をいっぱいして、大きい声が出せるようになりました」と話していた。
記者からは「これから苦労しそうだと思うことは?」という質問も飛び、きむらは「大阪は芸人たちがみんな近場に住んでいるので会うのが楽だったんですが、東京ではみんなが離れているから人と会うのに苦労しそう。夜中、急に会うことはできないだろうし、飲み会の場所をどうすんねんという問題もある」と回答。また赤木は「東京は物価が高い。家賃も5倍くらいのところに住むことになりそう。M-1バブルの給料や優勝賞金が全部なくなったとき、どこらへんの金額で給料が安定するのかがわからない。やっていけるのか。いくらくれるのか先に教えてほしい。最低保証みたいな制度がほしい」と不安の声が止まらず、きむらに「こんなエリック見たくねえよ! 最低保証とか言ってるエリックは見たくねえよ!」とツッコまれていた。
好きだ @sukida__3344
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