本日3月5日(木)に「アメトーークCLUB」で「M-1ラストイヤー芸人」の回が配信開始され、
まずはラストイヤー芸人たちの「M-1」での戦績を振り返る。2019年に決勝へ進出したすゑひろがりずはそれ以降、準決勝にも進めず、直近2年は3回戦で敗退していると頭を抱える。「一度決勝に進出した」というプレッシャーからか年々緊張して、“とある癖”がついてしまったという。
ビスケットブラザーズは「キングオブコント」との2冠を狙う。2023年の準々決勝は「キングオブコント」で爆笑をさらったネタにヒントを得て、原田がパンツ一丁で漫才するも敗退した。ネタ披露直後にそれを見た審査員から送られてきた衝撃的なLINEとは。カラタチは前田のアイドル推しと大山のアニメ好きをテーマに漫才を作っているが、勝ち進むにつれて審査員の年齢が上がることに苦労を感じているそう。また大山は「アニメに関してM-1がある忖度をしているのでは?」との疑念を語る。
ダンビラムーチョは決勝1回、準決勝3回進出。2019年は準々決勝で敗退したが、漫才終了後にとあるハプニングで舞台袖にいた芸人たちを爆笑させたという。「つかみが年々雑になっている」とビスブラきんから指摘され、ダンビラムーチョ恒例のつかみを披露するシーンも。
さらに芸人たちは各自の目標を発表する。ハードルを少し下げた“リアルな目標”も。そんな中で蛍原が語る、ちょっと意外な「M-1の楽しみ方」とは。
「アメトーークCLUB」番組情報
配信日時
「M-1ラストイヤー芸人」2026年3月5日(木)
出演者
MC:蛍原徹
ゲスト:すゑひろがりず / ビスケットブラザーズ / カラタチ / ダンビラムーチョ
俺スナ @My_Sniper
ここが来年のセカンドに入ってくるのエグい https://t.co/7nF2gry1AU