NMB48東京初冠番組決定、ピースが熱血指導

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7月12日(火)深夜より、アイドルグループNMB48の東京初冠番組「なにわなでしこ」が日本テレビでスタートする。これに伴い、昨日6月22日に都内で会見が開かれ、NMB48の小笠原茉由、近藤里奈、福本愛菜、山田菜々、山本彩、吉田朱里、渡辺美優紀と、同番組にレギュラー出演するピースが出席した。

新番組「なにわなでしこ」の会見を行ったピースとNMB48。

新番組「なにわなでしこ」の会見を行ったピースとNMB48。

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大阪を活動の拠点とするNMB48は、東京で初冠番組が始まること自体を知らされておらず、会見場に入るなり大勢の報道陣が待ち構えているのを見て一同驚きの表情。ピース綾部に促されパネルを覆った白い布を下ろすと、そこには「祝!NMB48 東京 初冠レギュラー」の文字が。ようやく状況を把握したメンバーは、互いに抱き合って全身で喜びを表現した。

会見では、ピース綾部が「俺らはお手伝いとして一緒に番組に出させてもらうけど、基本的にはお前らが主役だから。東京進出第一歩となるから頑張って」とNMB48を激励した一方で、相方の又吉は「記者さんとの温度差がすごい。メンバーがめっちゃ喜んでるとき、誰も笑ってなかった」と冷静なコメントで報道陣を笑わせた。

番組への意気込みについては、「いまはまだ驚きの気持ちのほうが大きいです。でも東京の人にも知ってもらえるということで、面白い番組にしていきたい」と山本彩。渡辺美優紀は「大阪のグループということでトークを期待されていると思いますが、先輩のピースさんから学んでいきたい」と続け、綾部から「いきなりハードル上げるなよ」と厳重注意を受けていた。

NMB48を見守る立場となるピースは、「基本的には厳しくやっていきたい。でも我々もこういう立ち位置は初めてなんで、実は緊張している」と綾部がコメント。又吉は「一時的にでもいいのでNMB48に入りたい」と続けたが、「もうちょっといいコメント考えておけよ」と綾部からダメ出しされていた。

「なにわなでしこ」は、関西生まれ関西育ちのNMB48が、何も知らない東京でロケを敢行するバラエティ番組。メンバーは少しずつ東京を知るために、毎回23区のうちの1区にちなんだムチャぶりロケ企画を実施していく。放送時間は、毎週火曜日深夜25時59分から。放送開始時は関東地方のみのオンエアとなるが、読売テレビエリアでの放送も時期未定ながら計画されている。

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