「R-1グランプリ2026」の決勝に
真輝志「たくろう関係の仕事お待ちしております」
2024年に決勝に進出したが、披露したネタ「かりんとうの車」で楽曲の使用方法に規約違反があったトンツカタンお抹茶。「その節は大変申し訳ございませんでした!」と改めて謝罪し、「今年は正式に謝りに来ることができた。仕上がってますので、ぶちかましてやりましょうか!」と気合いを見せた。
おなじく2年ぶりの決勝進出となる真輝志は「最近、同期がすごい。たくろう・きむらバンドやバッテリィズが活躍しているので、この波に乗りたい。どうか、たくろう関係の仕事お待ちしております」と懇願。また九条ジョーは「僕も同期がすごい。チャイルドプリンスが『シャープPR-1グランプリ』で活躍していた」と話し、MCの
ななまがり初瀬「ダブルクアドルプルファイナリストです!」
今井らいぱちは「今、大阪から東京に単身赴任中で、見取り図さんのYouTube撮影用の部屋に住ませていただいてる。去年は双子が生まれました。この『R-1』にすべてを懸けていたんです! だからうれしい! 周囲に感謝です」と喜びを爆発させる。また今回のファイナリストの中ではもっとも芸歴が若いしんやは「新時代だ!」と威勢よく宣言し、「同期の仲間たちの思いを背負っている。キャツミ! 白桃ピーチよぴぴ! 見てるか! お前らのためにがんばったぞ!」と呼びかけ。しかし彼らに決勝進出の報告をしたかを聞かれると「してないです。するつもりもないです。これを見て震えとけ!」と急に敵意を剥き出し、周囲から「嫌な奴!」と野次が飛んだ。
ななまがり初瀬は“言い切る男”になりきって登場し、「僕がうれしいか、うれしくないか。これまだ答え出てませんよね。僕が言い切りましょう!……うれしい」と自らの心境を言い切って見せる。また相方・森下と共に「R-1グランプリ」「キングオブコント」「THE SECOND」「ダブルインパクト」のファイナリストになったことに言及し、「ダブルクアドルプルファイナリストです!」とアピールするが、「それにしては売れてない!」と付け加えて一同の笑いを誘っていた。
決勝は3月21日(土)にカンテレ・フジテレビ系で生放送。会見ではネタ順抽選も行われ、しんや、今井らいぱち、渡辺銀次、ななまがり初瀬、さすらいラビー中田、真輝志、ルシファー吉岡、九条ジョー、トンツカタンお抹茶の順にネタを披露することが決定した。
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てれびのスキマ/戸部田 誠 @u5u
ななまがり、初瀬のR-1決勝進出で“ダブルクアドルプルファイナリスト”に https://t.co/jwGth3QF6a
“ネタ順抽選も行われ、しんや、今井らいぱち、渡辺銀次、ななまがり初瀬、さすらいラビー中田、真輝志、ルシファー吉岡、九条ジョー、トンツカタンお抹茶の順にネタを披露することが決定”