ナイツ土屋がビートきよし役、劇団ひとり監督映画「浅草キッド」で

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劇団ひとりが監督と脚本を担当するNetflix映画「浅草キッド」にナイツ土屋が出演することがわかった。

左からナイツ土屋、門脇麦、鈴木保奈美。

左からナイツ土屋、門脇麦、鈴木保奈美。

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「浅草キッド」は、ビートたけしが作詞作曲した同名曲および自叙伝を原作にした物語。たけしが師匠・深見千三郎のもとで過ごした下積みの日々が描かれる。大泉洋が深見、柳楽優弥がたけしを演じるのは既報の通りだ。

ナイツ土屋は、たけしとツービートを結成するビートきよし役を担当。「自分には場違いな映画撮影の現場でとても不安でしたが、監督をはじめ共演者、スタッフの皆さんが浅草芸人のことを愛情持って深く理解してくれていたので、まさしく僕たちが体感してきた人情を同じように感じられる現場でした」とコメントしている。

このほか、たけしと共に夢を追いかける浅草フランス座の踊り子・千春を門脇麦、フランス座を深見と守る麻里を鈴木保奈美、深見の弟子・東八郎を尾上寛之、劇場経営者として深見や麻里と親交があるタカラ座社長・田山淳を風間杜夫が演じることに。個性豊かなキャストが名を連ねた「浅草キッド」は今年の冬に配信される。

ナイツ土屋 コメント

自分には場違いな映画撮影の現場でとても不安でしたが、監督をはじめ共演者、スタッフの皆さんが浅草芸人のことを愛情持って深く理解してくれていたので、まさしく僕たちが体感してきた「人情」を同じように感じられる現場でした。すごく幸せでした。そして改めて、映画になる漫才師・ツービートの偉大さを思い知りました。初めてたけしさんにお会いしたときに「舞台で漫才し続けることがこれからは1番大事になってくるよ」とうれしい激励のお声をかけてくださいました。その言葉をただひたすら信じてここまでやって来ました。本当に感謝しています。

門脇麦 コメント

監督の作品への愛情の深さと熱量が常に静かにひしひしと充満し、緊張感と多幸感で爆発しそうな撮影期間でした。国境を越えて多くの方の胸に刺さる作品になるのではないかと、今から楽しみで仕方ありません。

鈴木保奈美 コメント

劇団ひとり監督のビートたけしさんへの愛、尊敬、憧れ。絶対に撮りたいイメージ。口数少なく、しかし決して諦めない監督の思いを実現しようとチームが一致団結して撮影に臨む、あたたかく優しく純粋な現場でした。「浅草キッド」への出演が決まった翌週にテレビ局でビートたけしさんにお目にかかる機会がありました。ご挨拶するのが精一杯でしたが、限りない優しさと少年のようなチャーミングさを感じ、原作の味わいがなお深まりました。

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