EXIT兼近がスクリーンデビュー、黒木瞳監督「十二単衣を着た悪魔」でチャラ男ではない役

1656

EXIT兼近が11月6日(金)公開の映画「十二単衣を着た悪魔」に出演していることが明らかになった。

上段左からEXIT兼近、LiLiCo、村井良大。下段左からYAE、MIO、手塚真生。

上段左からEXIT兼近、LiLiCo、村井良大。下段左からYAE、MIO、手塚真生。

大きなサイズで見る

脚本家・小説家の内館牧子が「源氏物語」を題材に、奔放で強い女性によって成長していく青年の姿を描いた長編小説「十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞」(幻冬舎)を実写化した本作。伊藤健太郎演じる、就職試験59連敗中の実家暮らしのフリーター・伊藤雷がひょんなことから「源氏物語」の世界に迷い込み、息子を帝にしようと野心に燃える弘徽殿女御に翻弄されながらも次第に触発され、一念発起する。

今回がスクリーンデビューとなる兼近は雷がバイトしている「源氏物語」に関するイベント展示場の設営責任者として劇中に登場。「この度、『十二単衣を着た悪魔』で暴れまわることが決まりましたEXIT兼近です。兼近はチャラ男ではない役を演じているので新しい面を楽しんでくれたらバイブスいとあがりけり。パリピ集まってチャラいアウター12枚重ね着して、るっきんぐふぉーえばーしたいと思い仕る。よろたのふぃーばー!」とコメントしている。

監督は、2016年に「嫌な女」で映画初監督を務めた黒木瞳。弘徽殿女御を三吉彩花が演じるほか、このたびLiLiCo村井良大、双子のMIOとYAE、手塚真生の参加が発表された。

関連記事

EXITのほかの記事

(c)2019「十二単衣を着た悪魔」フィルムパートナー

このページは株式会社ナターシャのお笑いナタリー編集部が作成・配信しています。 EXIT / 伊藤健太郎 / 黒木瞳 / 三吉彩花 / LiLiCo / 村井良大 / Mio / Yae / 手塚真生 / 十二単衣を着た悪魔 の最新情報はリンク先をご覧ください。

お笑いナタリーではお笑い芸人・バラエティ番組のニュースを毎日配信!ライブレポートや記者会見、番組改編、賞レース速報など幅広い情報をお届けします。