寺門ジモン初監督「フード・ラック!食運」11月公開、主演はNAOTOと土屋太鳳

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ダチョウ倶楽部寺門ジモンが初めて監督を務める映画のタイトルが「フード・ラック!食運」に決定。11月20日(金)に全国公開される。

映画「フード・ラック!食運」の監督を務める、ダチョウ倶楽部・寺門ジモン。

映画「フード・ラック!食運」の監督を務める、ダチョウ倶楽部・寺門ジモン。

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「フード・ラック!食運」に出演する(左から)EXILE NAOTO、土屋太鳳。

「フード・ラック!食運」に出演する(左から)EXILE NAOTO、土屋太鳳。[拡大]

肉に強いこだわりを持つジモンの映画が制作されるのは既報の通り。5年の歳月をかけて練り上げたオリジナルストーリーのテーマは「焼肉」で、作中には実在する名店の料理が次々に登場する。主演はEXILE NAOTOと土屋太鳳の2人。NAOTOは奇跡の“食運”を持つ男・良人役を、土屋太鳳は作品のキーパーソンとなる新人編集者・静香役を演じる。

幻の焼肉店「根岸苑」の店主で良人の母・安江役を演じるのは、りょう。そのほか、石黒賢、松尾諭、寺脇康文、白竜、東ちづる、矢柴俊博、筧美和子、大泉洋、大和田伸也、竜雷太が出演する。

あらすじ

幻の人気焼肉店「根岸苑」。かつてそこには、食とともに家族の笑顔が溢れていた。長きにわたり、疎遠になっていた母の突然の余命宣告。“食運”を持つ、奇跡の男が“母の味”を求めて、食の旅に出る―─。

EXILE NAOTO コメント

今回こうして「フード・ラック!食運」に土屋太鳳さんと主演を務めさせて頂くことを光栄に思います。私自身普段から食べることが大好きで食は私の生活の中でもとても重要な役割を担っています。そんな食をテーマにし、更にはその食の師匠寺門ジモン監督の作品に携われることを幸せに思います。映画を観ながらお腹を空かせ食べることの幸せやそこに関わる職人の想い、そして家族の絆を思い出しほっこりと優しい気持ちになってもらえたら嬉しいです。

土屋太鳳 コメント

食は縁と運を運ぶ使者だと思います。なぜなら私が映画「フード・ラック!食運」に出会えたのは、まさに食を通して寺門組に出会えたから。大好きな人と大好きなものを大好きな場所で食べる…そのささやかで力強い幸せが、難しい状況と戦う今だからこそ伝わりますよう。そして観てくださる方々に、温かな食運が巡りますよう。

寺門ジモン監督 コメント

映画監督させて頂く事になりました!! 僕は子供の頃から映画が好きで、その関係で俳優養成所から始まりお笑い芸人の世界に入りましたが、いつか映画を撮りたいと夢見ていました。数々の人間関係や繋がりから、いつしかメガホンをとる事に。はじめは肉のドキュメンタリー映画を考えましたが、松竹映画さんならばストーリーのある作品を作りたい!それならば本を書いてください、という事になりました。作品になるまで数々の壁や絶対無理という状態が続きましたが、ついに映画が完成! 僕の夢は、映画を作ること。ラッキーなこと事にその夢が現実になりました。願い続けて諦めなければ、夢は叶う、ラッキーをつかめる。そして、奇跡は起こる! この映画をご覧いただけるすべての方に、運と感謝を分けたい!! そして、食べて元気になりましょう! そういう意味では、「運」の付く映画になる事を願っております!

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