本日1月8日(木)に「ドリフに大挑戦 馬力全開!小学校にも出張しちゃいましたSP」(フジテレビ系)が放送されるのは既報の通り。
この番組はドリフを愛してやまない芸能人が、ドリフのメンバーとともにおなじみのコントに挑戦していく恒例のバラエティ。今回、番組初の試みとなる「学校ロケ企画」が行われる。そのほか「雷さま」「かぐや姫」「CM撮影」「3本の矢」といった名作コントも一挙登場。ジャンルを超えた出演者が持ち味を生かしながら体当たりで名作コントに挑む。
高木ブー コメント
──収録を終えて、いかがでしたか?
実際に小学校でコントをやらせてもらったんですが、子供たちの反応が本当にすごかったですね。あんなにたくさんの笑い声や歓声を直接浴びると、こちらも自然と気持ちが熱くなります。客席のほうが先に燃え上がっているような感覚で、「ああ、これが生の面白さなんだな」と改めて感じました。
──印象に残っているシーンや共演者について。
今回は共演者のみなさんがほとんど初めての方ばかりでしたが、それがまた新鮮でよかったですね。若い人たちのエネルギーや、失敗も恐れずに飛び込んでくる姿勢を見ていて、こちらも負けていられないなと思いました。ドリフのコントは、生でやるからこそ面白さが伝わるものだと思っていて、学校という場所で、子供たちの目の前でできたことは本当に意味のある経験でした。場所が変われば、また違った笑いが生まれると思いますし、そういう意味でも今回の試みはとても良かったと思います。
──2026年に向けて、視聴者へのメッセージ。
もうこの年ですからね(笑)。でもありがたいことに今は元気で、特に悪いところもないんです。だから、まだまだ頑張ろうと思っています。コントというのは“お芝居”。人が集まって、その場の空気の中で笑いが生まれるものだと思っています。今回はその“生の面白さ”を改めて実感しました。ぜひ放送を通して、その空気感も一緒に楽しんでいただけたらうれしいですね。
加藤茶 コメント
──収録を終えて、いかがでしたか?
今回は小学校でのロケもあって、子供たちの反応がとにかく印象的でしたね。生でコントをやると、やっぱりお客さんの反応が全然違う。あんなに喜んでくれる姿を見ると、こちらも自然と力が入りますし、一番うれしい瞬間でした。
──印象に残っているシーンや共演者について。
Snow Manの3人とも一緒にやらせてもらいましたが、のびのびとアドリブを入れてくれて、とても楽しかったですね。若い人たちが思い切り飛び込んできてくれると、現場の空気も一気に盛り上がります。学校コントでは、子供たちが先に答えを言っちゃうくらい反応が早くて(笑)。その声が大きすぎて、こっちの間違いが聞こえなくなるほどでした。ああいう生の盛り上がりは、スタジオではなかなか味わえないものだと思います。
──2026年に向けて、視聴者へのメッセージ。
元気な限りは、若い人たちと一緒にコントを続けていきたいと思っています。勢いのある皆さんと同じ現場にいると、自然と気持ちも高揚してくるんですよ。コントは“生きもの”で、その場の空気やお客さんの反応によって笑いが生まれるもの。今回も、そんなドリフの面白さが詰まった収録になりました。ぜひ放送で、その空気感ごと楽しんでもらえたらうれしいですね。
狩野英孝 コメント
──「ドリフに大挑戦」の収録を終えて、いかがでしたか?
正直、すごく感動しました。雷さまのセットを見ただけでグッときましたし、その世界に自分が立っていること自体が夢のようでした。高木ブーさんと一緒にコントができたことも本当にうれしくて、久しぶりに「親孝行できたな」という気持ちになりました。きっと両親も、この姿を見たらすごく喜んでくれると思います。
──出演されたコントについて。
今回は「雷さまのメンバーになりたい」という役どころだったのですが、肥後さんが要所要所でしっかりとツッコんでくださって、本当に助けられました。いいタイミングで振ってくださったり、ギャグにもつなげてくださったりと、現場を引っ張っていただいた感覚があります。そして何より印象的だったのが高木ブーさんの存在です。そこにいらっしゃるだけで現場の空気が一気に明るくなって、本読みやリハーサルの段階から、演者だけでなくスタッフさんまで含めて、みんなが自然と笑顔になるんです。ボケの1つひとつがとても平和で温かくて、「ああ、これが高木ブーさんなんだな」と感じました。唯一無二の存在感を、改めて間近で実感しました。
──2026年に向けた“大挑戦”。
これまでは「こんな番組をやりたい」という目標もありましたが、今は何より“健康”が一番のテーマです。90歳を超えてもコントに立ち続けている高木ブーさんの姿を見て、本当に大事なことだなと実感しました。しっかり体を管理しながら、何歳になっても体を張って笑いを届けられる芸人人生を目指したいです。2026年は、若い頃の自分を見習って、もう一度いろいろなことに挑戦していきたいですね。
さらば青春の光・森田 コメント
──収録を終えて、いかがでしたか?
今回も本当に楽しかったですね。高木ブーさんの“出オチ”はやっぱり別格で、目の前で見ていて「これがレジェンドか……」と改めて感じました。実際の収録では天候も含めてなかなかハードな状況で、雨や水にまみれる場面もあったんですが、逆にそれも含めて「ドリフだな」と思いました。粘れるところまで粘ろうとしたんですけど、さすがに限界で(笑)。終わったあとはすぐシャワーを浴びるくらい、全力の収録でした。
──出演されたコントについて。
お客さんを入れてのコントは、やっぱり独特の緊張感がありますね。
──「ドリフに大挑戦」への出演が決まった際の感想、意気込み。
昨年に続いて今年も呼んでいただけたのは、素直にうれしかったですね。しかも今回は、志村さんが演じていたタクシーのコントに挑戦させていただけるということで、かなり光栄でした。収録前に、当時を知るスタッフさんから「後ろ姿がそっくりだよ」って言ってもらえたのも、すごくうれしかったです。ドリフのコントは、やっぱり特別なものだと思うので、その世界に参加できるありがたさを感じながら、全力で臨ませてもらいました。
ぼる塾・あんり
──収録を終えて、いかがでしたか?
正直、興奮しすぎて記憶があいまいなくらいです(笑)。まさか自分がドリフのコントに参加できるなんて、夢みたいでした。子供の頃、家族みんなでドリフを見て笑っていたので、「あの世界に入れた」という感覚が本当にうれしかったです。私がこれまで出演した番組の中でも、いちばん家族に見てほしい番組ですね。たぶん芸人人生で初めて、親に「ドリフ出るから見てね」って連絡すると思います。
──出演されたコントについて。
CM撮影コントでタイムキーパー役をやらせていただいたのが印象に残っています。セリフ自体は多くない役だったんですが、だからこそ「今、自分ドリフのコントにいるんだ……」ってふと実感する瞬間があって。夢見心地の表情をしていないか、それだけが心配です(笑)。劇団ひとりさんの本番でのアドリブや勢いも本当にすごくて、リハーサルとは全く違う展開になる瞬間もあって、現場全体が一気に盛り上がる感じがドリフならではだなと思いました。子供たちの前でコントをやるというのも新鮮で、応援の声が聞こえてきたのがすごく印象的でした。
──「ドリフに大挑戦」への出演が決まった際の感想、意気込み。
マネージャーさんから話を聞いた瞬間、内容も役も何も分からないのに、即答で「絶対やりたいです!」って言いました。それくらい特別な番組です。メンバーに報告したときも、みんな本気で驚いて喜んでくれて。自分たちの世代にとってドリフは憧れそのものなので、その世界に参加できたことが本当に誇らしいです。あと、ドリフのコントで“ボケる”経験ができたのが本当に楽しかったので、2026年はツッコミだけでなく、ボケにもどんどん挑戦していきたいですね。ドリフで培った経験を武器に、メンバーをちょっと驚かせるくらい、いろんな場面でチャレンジしていけたらと思っています。
「ドリフに大挑戦 馬力全開!小学校にも出張しちゃいましたSP」番組情報
放送日時
フジテレビ系 2026年1月8日(木)19:00~21:54
出演者
加藤茶、高木ブー(ザ・ドリフターズ)
ザ・ドリフターズのほかの記事
関連する人物・グループ・作品
元·菓子配送人 @0yclGMLYfBAvrXw
https://t.co/rESR3zZCtl 見たいけど、またワイプがあると思ってるから期待してない。純粋なドリフのコントが見たい‼️