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ニャア…ニャア…ロバート秋山、映画「キャッツ」イベントでネコ語を話す

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ロバート秋山

ロバート秋山

本日11月18日、映画「キャッツ」日本語吹替版の制作発表会が都内で行われ、声優キャストのロバート秋山、葵わかな山崎育三郎、高橋あず美、森崎ウィンPRIZMAX)、大貫勇輔大竹しのぶ、吹替版の音楽プロデュースを担当する蔦谷好位置が出席した。

来年2020年1月24日(金)に全国公開される「キャッツ」は、同名ミュージカルをトム・フーパーが映画化するもの。都会のごみ捨て場を舞台に、人間に飼い慣らされることを拒否した猫たちが歌とダンスを繰り広げるさまが描かれる。金持ちで紳士的な“太っちょ”猫・バストファージョーンズの声を秋山が担当するのは既報の通りだ。

秋山は役作りのためにライフスタイルを猫に寄せたそうで「基本的に魚を食べるようにしました。あとはお偉いさんの足元にすり寄って行ったりとか」「今朝は『フリスキーモンプチ』を食べました。そこらへんから徹底していかないと」「ゴロゴロ言わしてみたりね。普通じゃゴロゴロ言わないから敢えて腹を壊してみたり」とコメント。ついには「今も猫語でしゃべりたい。言葉が煩わしくて」と言い出し、「ニャア…ニャア…」と猫の言葉を話していた。

また秋山は会見中に「本国」という言葉を執拗に連発。「本国にアピールするチャンス」「本国がもともと好きだし、小さい頃から本国に行ってみたいと思っていました」「本国のことが頭から離れません」と語り、森崎ウィンが「以前にも『レディ・プレイヤー1』のオーディションで本国に行かせていただいたんですけど……」と述べると、すぐさま「本国!? 本国行ったの!? 本国って寒いの!?」と反応していた。

最後は登壇者たちが改めてメッセージを送ることに。秋山は「いろんな人に観てもらいたいし、もちろん猫にも。本家の猫……。猫自体に……」とひたすら猫にアピールして会場の笑いを誘っていた。

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