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チュート徳井「いだてん」出演、女子バレー監督“鬼の大松”役に「すごく光栄」

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大河ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合)にチュートリアル徳井が出演することがわかった。

日本人としてオリンピックに初参加した金栗四三(中村勘九郎)と1964年の東京オリンピックを誘致した田畑政治(阿部サダヲ)の人生を描く「いだてん~東京オリムピック噺~」。徳井が演じるのは、東京オリンピックで女子バレーボール日本代表監督を務めた大松博文。回転レシーブを考案した人物としても知られ、オリンピックでは日本に金メダルをもたらした。

徳井は今回のオファーに対して「宮藤官九郎さん脚本の大河ドラマですし、阿部サダヲさんも大好きなので、めちゃくちゃうれしいです」とコメント。大松が過酷な練習をさせることから「鬼の大松」と恐れられていたことについては「中学・高校とバレーボールをやっていたので“鬼の大松”のことは知っていました。『そんな怖いイメージ、俺にはないし……』と一瞬ひるみましたが、大松監督を演じられるのはすごく光栄なことだと感謝しています。あの日のバレーボール少年に『お前は将来、大松監督をやるんやぞ!』って言ってあげたいです」と語っている。

なお本日8月22日の発表では、オリンピック担当大臣・川島正次郎を浅野忠信、女子バレーボール日本代表チームの主将・河西昌枝を安藤サクラが演じることも明らかになった。徳井、浅野、安藤が初登場するのは10月27日(日)放送の第41話だ。

いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~

NHK総合 毎週日曜 20:00~

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