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中川家礼二が文楽の竹本織太夫と対談、共に人間観察好き

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中川家・礼二(左)と竹本織太夫(右)。(c)NHK

中川家・礼二(左)と竹本織太夫(右)。(c)NHK

中川家・礼二が5月19日(土)放送の「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」(NHK Eテレ)にて今年1月に六代目を継いだ人形浄瑠璃文楽の語り手・竹本織太夫と対談する。

日頃から人間観察するのが大好きだという2人。東京の劇場に織太夫を招いた礼二は得意のモノマネ芸を披露し、織太夫を笑わせる。駅員や一般市民の何気ない動作を細かく再現する礼二に、織太夫は「人間観察の力」を実感した様子。また礼二は大の電車好きだったことから生まれたモノマネ芸の誕生秘話を語った。

一方、40代、50代でも「若手」とされる文楽界に身を置く織太夫は自身の表現について「自分の息ではなく登場人物の息で語る」と分析する。大阪と東京の観客の反応の違いについて説明すると、礼二も「漫才でも同じ」と共感。2人の語りに耳を傾けよう。

SWITCHインタビュー 達人達(たち)

NHK Eテレ 2018年5月19日(土)22:00~23:00
<出演者>
中川家・礼二 / 竹本織太夫
語り:吉田羊 / 六角精児

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