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ホテイソン、宮下草薙ら帯レギュラーまであと一歩!“落とす要員”きしたかのも合格

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結果発表時、「落とす要員」と言われ怒るきしたかの高野。

結果発表時、「落とす要員」と言われ怒るきしたかの高野。

本日3月21日、新番組「青春高校3年C組」(テレビ東京)の通しレギュラーオーディションが実施され、東京ホテイソン卯月、ノブナガ、宮下草薙、きしたかのが最終審査へ進んだ。

4月2日(月)にスタートする「青春高校3年C組」では、毎週月曜から金曜の生放送中に曜日MCと素人の生徒候補たちがさまざまな企画を行い、架空のクラス“3年C組”を完成させていく。通しレギュラーは教育実習生役で番組に出演。各事務所に所属する若手芸人100組がオーディションに参加し、その中から選ばれた世間知らズ、あがすけ、アナクロニスティックら18組が本日の2次審査へ。この様子はSHOWROOMなどで生配信された。

曜日MCを務めるバイきんぐ小峠、メイプル超合金カズレーザー、三四郎と、副担任役の中井りかMCのもと、18組が3分ネタを披露。その後各ブロックごとにトークを展開して気合いをアピールした。途中でネタを飛ばしてしまった宮下草薙にはカズレーザーも大爆笑。必死にセリフを絞り出した草薙に宮下が「それまだ振ってねえよ!」とツッコむと、カズレーザーは「前代未聞のツッコミ」と大喜びした。トークパートで草薙は「意識の低さを(相方に)怒られた」と落胆する。「来るんじゃなかった」とつぶやくほどの落ち込みようだったが見事に最終審査への進出を決めた。

どうしてもオーディションに参加したいとTwitterを通じて佐久間宣行プロデューサーに直談判していたノブナガは「事務所にめっちゃ怒られた。ここで落ちたら解雇される」とほかの芸人とは違ったプレッシャーを力に変えてパフォーマンス。ネタはもちろんのこと、信太のなで肩がMC陣のツボにハマる。きしたかのは、佐久間Pから「受かんねえよ! 10代から人気出るわけねえだろ!(笑)」などとイジられつつも2次審査を通過した。安堵したのもつかの間、同じ事務所の三四郎・小宮に「客席から唯一『えー?』って声が上がってます(笑)」と客席の素直な反応を明るみにされ、高野は「みんな仲間だろ!?」と大慌て。さらに佐久間Pが「どうせ落とすけどな!(笑)」と野次を飛ばすと、MC陣から「落とす要員だ(笑)」と再びイジられていた。

最終審査の結果は、3月29日(木)深夜の特別番組の中で発表される。果たして帯番組レギュラーという大きなチャンスを手にするのはどの芸人なのか。

青春高校3年C組

テレビ東京 2018年4月2日(月)スタート 毎週月曜~金曜 17:30~17:55

「青春高校3年C組」特別番組

テレビ東京 2018年3月29日(木)24:12~

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