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「そうだ 京都、行こう。」のPR仕事に麒麟川島が喜び「京都人として誇り」

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麒麟

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本日2月21日、JR東海のキャンペーン「そうだ 京都、行こう。」のPRイベントが都内で開かれ、麒麟コトリンゴが登壇した。

イベントでは、京都・勧修寺を舞台にした「そうだ 京都、行こう。」の新CMが2月24日より放送されることが明らかに。また同CMの編曲をコトリンゴが担当することも発表されている。

麒麟がコトリンゴに“理想の京都デート”をプレゼンして、どちらが優れているかを選んでもらう対決企画も実施された。ここでは田村が「お金をかけずに楽しめる“春満喫”京都のデートプラン」、川島が「誰にも邪魔されないしっぽりゆったり2人だけのディープな大人デートプラン」を提案。コトリンゴは「日本酒を試飲した後に写仏を行う」という部分を気に入り、川島を勝者に選んだ。

イベント後の囲み取材では、京都出身の川島が「小さい頃から見てた『そうだ 京都、行こう。』に関われるなんて京都人として誇り」と今回のオファーへの喜びを語る。一方、田村は同CMシリーズの放送開始が1993年であることに言及し、「1993年はホームレス生活のデビュー時。その日のご飯がない状態だったので『そうだ 京都、行こう。』なんて言ってる場合ではなかった。このCMもみんなが見始めた頃より何年かあとに見れました」と切ないエピソードを明かして笑いを誘っていた。

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