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ラフレクラン「これからチャップリン」優勝「“負けコメント”考えてました」

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「これからチャップリン」チャンピオン大会で優勝したラフレクラン。

「これからチャップリン」チャンピオン大会で優勝したラフレクラン。

ラフレクランが、本日7月30日に放送された「にちようチャップリン テレ東お笑いフェス2017」(テレビ東京系)内のネタバトル「これからチャップリン」チャンピオン大会で優勝した。

「これからチャップリン」はくじで当たった芸人がネタを披露し、観客審査で一定数の票を獲得すると翌週も出演できるという若手勝ち抜きバトル。3週連続で合格した芸人にチャンピオン大会への出場権が与えられる。今年4月に「にちようチャップリン」がスタートしてから初となる今回のチャンピオン大会には、インディアンス、しゃもじ、なすなかにし、ネルソンズ、ヤーレンズ、そして先日放送された敗者復活戦から勝ち上がったラフレクランが参戦した。

チャンピオン大会も観客による審査だったが、観客たちの判断はいつになくシビア。爆笑が起こったにも関わらず点数は低い、という結果が続き、芸人たちを困惑させた。そんな中、同日収録だった敗者復活戦で見せた勢いのままに高得点を叩き出したラフレクラン。その状況を西村は「僕らよりウケてた人もいるので、本当に好みの問題。ラッキーだった」と振り返る。自身の出番を終えて暫定1位が着席できるチャンピオンシートに座ると、次の芸人のネタを見ながら「ああ、1回しかこの席に座れなかったか」と感じたというきょんは「正直“負けコメント”考えてました」と明かした。この収録の1週間前には「第38回ABCお笑いグランプリ」で敗れていたことから、2人は「これで雪辱を果たせてよかった」と安堵の表情も見せた。

また、優勝できるのではないかという雰囲気を感じながらも及ばなかったネルソンズは収録後、「勝負事になるといつもコケる」と肩を落とす。敗因はオープニングで賞金が出るとのアナウンスがあったこと。「肩に力が入った」といい、この日披露したコントと同じ有様になってしまったことに苦笑いした。一方で青山フォール勝ちは「記録より記憶に残るコントはできたかな」と手応えも。MCの内村光良が発した「私はネルソンズを忘れない」というコメントを3人で噛み締め、「これでまたお笑い続けられる」と意欲を取り戻していた。

なお、次週の「にちようチャップリン」では新企画「夏のお笑い王決定戦」がスタートする。

(c)テレビ東京

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