ジョニ男が「ノーセンスユニークボケ王」初優勝、センス覗かせたかねきよは苦戦

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昨日8月18日、東京・松竹芸能 新宿角座にて「ノーセンスユニークボケ王決定戦」が開催され、イワイガワ・岩井ジョニ男が初優勝を飾った。

「ノーセンスユニークボケ王決定戦」で初優勝を飾ったイワイガワ・岩井ジョニ男。

「ノーセンスユニークボケ王決定戦」で初優勝を飾ったイワイガワ・岩井ジョニ男。

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オープニングの様子。

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このライブは「おしゃれな笑いができない」「ボケたいときにひたすらボケる」という“ノーセンス”な芸人たちが、自らのノーセンスぶりを競うもので、今回はジョニ男、オジンオズボーン篠宮、いち・もく・さん・くぼた、永野、流れ星ちゅうえい、ハブサービス、新宿カウボーイかねきよ、モグライダーともしげが出場。ノーセンスを代表する芸人・サンシャイン池崎は今回、篠宮によると「地元・鹿児島のパチンコの営業」で欠場していた。

約1年ぶりの参戦だというともしげは「きょんちょう(緊張)しますけどがんばります!」としどろもどろに宣言。同じく約1年ぶりのハブサービスは、翌日が誕生日とあって「30代最後だからウンコくらいしていきますよ!」と気合い十分だ。「さんまさん関連の番組で寝込んでた」というかねきよは序盤からハイセンスともとれるボケを繰り出してしまい、たびたび「うしろシティ!」と注意される厳しい戦いに。

教祖と化した永野を囲むノーセンス芸人たち。

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用意された種目はノーセンス芸人がお題を提供した「ノーセンス大喜利」、いかにノーセンスな「サー!」を言えるか競う「ノーセンスサー!」、「ミュージックステーション」の登場シーンを演じる「ノーセンスMステ」など。途中、永野が教祖に扮する即興コントなど危ういノリが盛り上がりを見せると、当初予定されていた「ノーセンス跳馬」はMCを務めたピーマンズスタンダード南川の判断でまるごとカットされた。

エンディングの様子。

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最後の「ノーセンス流行語」のコーナーでは、決められた流行語の中から1つしか挑戦できないルールにも関わらず、「違うのは何個もやってもいいんでしょ?」というちゅうえいの一言により、お題とは関係ないボケが乱発。「うしろシティ」「前シティ」「横シティ」の流れで、ジョニ男は「ホンダのシティ!」と別の角度から攻めて笑いを取る。そしてボケの無法地帯と化した結果発表のあと、優勝者のジョニ男はコーナーで登場させたガブリエル・ウィルソン氏の発言を再度引用。「ひとこと言わせてください。『I was gay.』」と語って優勝を噛み締めた。

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