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「クレイジージャーニー」ギャラクシー賞5月度月間賞、リヤカーマンの回

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松本人志バナナマン設楽、小池栄子が出演している「クレイジージャーニー」(TBS系)が、優れた番組や個人・団体を放送批評懇談会が顕彰する「ギャラクシー賞」の2016年5月度月間賞を受賞した。

毎回、独自の視点や強いこだわりを持って日本や世界をめぐる人々が登場し、スタジオで常人離れした体験談を語る「クレイジージャーニー」。このたび受賞の対象となったのは、先月5月に放送された「リヤカーマン」の回だ。リヤカーを引いて世界各地をただ歩く「リヤカーマン」に対して、ギャラクシー賞の選評では「味わい深かった」「哲学的な深さをたたえ出す」「勤め先の高校の生徒が言った『尊敬の一言」という言葉も印象的」といったコメントが上がった。

「クレイジージャーニー」演出・横井雄一郎のコメント

「旅する理由は分からない」……40年に及ぶリヤカー旅の答えに最初はビックリしました。しかし、そこには誰にも真似できない挑戦、唯一無二の出会い、そして独特な哲学がありました。“答えがないことが答え”……番組はそんな解釈で作っていきました。リヤカーマン・永瀬忠志さんとリヤカー旅の魅力を全て伝えきれたとは思っていませんが、スタッフが「カッコイイ!」と心を揺さぶられた部分はうまく入れ込めたかなと思います。永瀬さんに受賞の報告をしたら、ご本人は“次のリヤカー旅のことで頭が一杯”でした。クレイジー!!

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