「ビビってんのか」しずちゃん、プレゼン対決でパワポ使いのササダンゴ撃破

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昨日1月25日、東京・日本武道館にて「GUM ROCK FES. In 日本武道館」が開催され、南海キャンディーズしずちゃんとプロレスラーのスーパー・ササダンゴ・マシンがプレゼン対決を行った。

スーパー・ササダンゴ・マシンとのプレゼン対決に勝利した南海キャンディーズしずちゃん。

スーパー・ササダンゴ・マシンとのプレゼン対決に勝利した南海キャンディーズしずちゃん。

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スーパー・ササダンゴ・マシンとしずちゃんのプレゼン対決の様子。

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ソニー・ミュージックレーベルズとロッテが共同開催する「GUM ROCK FES. In 日本武道館」は、“対決”をテーマにした音楽と格闘技のコラボイベント。長州力と藤波辰爾によるプロレス対決をメインマッチに、HKT48と乃木坂46による「東西アイドル対決」、Thinking DogsとSilent Sirenによる「バンド対決」といったカードが用意され、しずちゃんはプレゼンを得意とするスーパー・ササダンゴ・マシンと次回「GUM ROCK FES.」でどんな対決を組んだら盛り上がるか、キクチウソツカナイ。解説のもと自身のアイデアを戦わせた。

パワーポイントを用いてプレゼンを展開するスーパー・ササダンゴ・マシン。

パワーポイントを用いてプレゼンを展開するスーパー・ササダンゴ・マシン。[拡大]

先攻のササダンゴはパワーポイントを巧みに使ってまずは「スーパー・ササダンゴ・マシンとは?」という自己紹介で会場の心を掴む。強引な結論までロジカルに辿っていき、ガムを「お菓子界の週刊少年ジャンプ」だと主張。その上で、ファンを飽きさせないためには魅力的なライバルが必要だと説明し、新潟を拠点に活動する某アイドルグループ同士の対決を提案する。

一方のアイドルが餅を武器にしていることから、もう一方のグループには餅に対抗できる唯一の武器・ガムで戦わせることに。ササダンゴは自身の思い描く「モチロック軍」と「ガムロック軍」のバトルをイラストとともに提示。キクチウソツカナイ。らは、腑に落ちない部分もありながらもなぜか説得力のあるプレゼンに圧倒されていた。

しずちゃんの助っ人として登場したまちゃまちゃ(右)。

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対するしずちゃんには助っ人としてまちゃまちゃが同行。まちゃまちゃは「かわいい後輩がわけのわからないレスラーと戦うと聞いてやって参りました!」と挨拶しながらササダンゴを威嚇する。2対1の思わぬハンディキャップマッチになってしまったことに、ササダンゴは「正直2人だけだと不安だったので安心感があります」と本音を吐露した。

そんな中、しずちゃんは「私がガチで戦いたい相手」として、彼女いわく「最近前髪を遊ばせていてムカつく」相方の山里、「殴りっこが好き」であろう映画「ロッキー」の主人公・ロッキー、そしてササダンゴを列挙。しずちゃんに「ビビってんのか」とボクシングの構えで詰め寄られると、ササダンゴは「女性と戦うことは構いません。ただし格闘技経験のある方との試合は一切お断りしております!」と丁重に断った。

サイモン利根川から優勝賞品を受け取るしずちゃん(左)。

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この様子を見ていた、対決の判定人で同イベント総合プロデューサーのサイモン利根川は「プレゼンはよかったけど最後のアレはない。男の恥でしょ!」とササダンゴに呆れ顔。しずちゃんに軍配を上げた。次回「GUM ROCK FES.」が開催される際は、しずちゃんとササダンゴの“ガチ対決”が実現するのか、期待しておこう。

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