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「ブラタモリ」「マツコとマツコ」がギャラクシー賞4月度月間賞に

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NHKで放送中の「ブラタモリ」と日本テレビ系で放送中の「マツコとマツコ」が、ギャラクシー賞4月度の月間賞に選出された。

ギャラクシー賞は放送批評懇談会が優れた番組や個人・団体を顕彰するもの。テレビ、ラジオ、CM、報道活動の4部門のうち、テレビ部門は毎月「月間賞」も選ばれる。

「ブラタモリ」は街歩きを趣味とするタモリが江戸や明治時代の古地図を手に、街の歴史を味わう旅バラエティ。3年ぶりに復活した新シリーズでは日本各地でのロケが話題を呼んでいる。

「マツコとマツコ」は、マツコ・デラックスが、自身とそっくりのアンドロイド「マツコロイド」と共演する世界初のアンドロイドバラエティ。今回の選出理由としては「マツコロイドのビジュアルだけでインパクトは十分。さらに純粋な心理実験としての面白さがバラエティ番組としての面白さを下支えしていて見事」だと評されている。

また「マツコとマツコ」の吉無田剛プロデューサーは「当初は自分そっくりのマツコロイドを気持ち悪がっていましたが、今ではマツコさんにとって自分の相方に感じるくらいになったそう。世界初のアンドロイドバラエティとして、まだ1度もやったことがない検証にこれからもトライしていこうと思っています」とコメントした。

なお、このほか長崎放送で放送された「報道の魂『亀裂~諫早湾干拓に翻弄された漁業者たち~』」と、NHKで放送された「NHKスペシャル 戦後70年 ニッポンの肖像-日本人と象徴天皇-『第1回“戦後”はこうして誕生した』『第2回 平和を願い続けて』」が4月度月間賞に選出されている。

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