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松竹芸能が大阪府教育委員会と協力「笑育」10校の小・中学校で実施

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松竹芸能株式会社が大阪府教育委員会と協力し、「お笑い」を通して子供達の表現力やコミュニケーション力を育てる取り組み「笑育」を、大阪府下10校の小・中学校で実施することを、昨日12月15日に発表した。

松竹芸能では2012年から「笑育」をスタート。お笑いの構成作家とプロの漫才師が子供たちに笑いの仕組みを教え、実際に漫才に挑戦してもらう「出前授業」や、子供たちが読んだ本を漫才形式で書評する「ビブリオ漫才」などの授業を行ってきた。

一方大阪府教育委員会では、忘れてはならない大切なこころを見つめ直すための「『こころの再生』府民運動」を実施。その中で「笑育」を行うことで、「人とつながること」や「コミュニケーションの大切さ」について、子供たちに伝えていく。実施期間は今月から来年2月まで。詳しくは「笑育」オフィシャルFacebookに掲載されている。

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