
今月のお笑い 35本目 [バックナンバー]
ウエストランド井口と作家飯塚が語る「2025年3月のお笑い」
まだ納得いかない「R-1」、佐久間一行のメガネ、ザセカの審査、井口の仕掛け人仕事
2025年4月3日 18:00 36
バラエティ読解力の低下?
飯塚 今月は井口くんの仕掛け人仕事が多かった。「くりぃむナンタラ」(テレビ朝日)の「裸の王様チェック」、「ロンドンハーツ」(テレビ朝日)の「カラオケ耐久連続成功 仕掛け人がツライよドッキリ60分拡大SP」を観たんだけど、仕掛け人が苦手なのが面白かった。苦手なのが井口くんっぽいし、根本的に人を騙すのが好きじゃないんだろうなって。
※編集部注:「裸の王様チェック」はスタッフとの打ち合わせ中に傲慢な態度を取り、ネコニスズ舘野が注意してくれるか検証する企画で、井口がうまく傲慢な態度を取ることができずにMCのくりぃむしちゅーから叱られることに。「仕掛け人がツライよドッキリ」では、井口は芸人たちと共に「カラオケ85点以上10曲連続成功で報酬100万獲得」というニセ企画に挑み、わざと失敗しないといけないという役割。
仕掛け人なのにポンコツすぎるウエストランド井口
井口 いやあ……だから、言ってしまえばそれでいいわけじゃないですか。なのに、観た人が「下手だ」とかめっちゃ言ってくるんですよ。いやいやいや、うまいだろ、「仕掛け人がツライよ」に関しては! ちゃんとしたものしか見たくないんだなって思いましたね。「面白ければいいじゃん」ではもうなくなっちゃってるというか。アンチが言ってくるならまだしも、僕のファンがごちゃごちゃ言ってくるんですよ。どっか行ってくれよもう! こんなこと言いたかないよ僕も!
飯塚 それは本当にそうで、簡単に言うと「わかってない」ってことに尽きるんですよね。「自分は(テレビやお笑いを)わかってる」と思っている一部の人が「この企画はどれだけ騙せるかなのに、井口は全然できてない。ちゃんとしたのを観たかった」と言っているんだけど、そういう人は「できないほうが面白い」がわからない。こういう現象って今いろんなことに起きている気がします。社会が変わってきてるのか、SNSによってそういう人がよく見えるようになっただけなのかはわかりませんけど。だから……本当によく考えよう?という話でした(笑)。
井口 成功するところしか見たくなくなっているんですよね。僕のことが嫌いで陥れたくてSNSに書くのはわかるんですよ。ダメですけどね。でも僕のことを応援してる人が「できてないよ、井口さん」と言ってくる。まずそんなマイナスなことをSNSに書いたら僕の仕事が減るかもしれないし、なにより僕が嫌な気持ちになるじゃないですか。で、何が目的でそんなこと言ってくるのか考えたら、教えたいんですよ、僕に。お前の言うことなんか間違えてるんだよ! 皆目見当違いが! じゃあなんで「ロンハー」がこれで60分SPやるんだよ!? ちょっと考えたらわかるだろ!
飯塚 全部を言わないとわからない人が増えた気がする。例えば、「井口の仕掛け人が下手すぎてめちゃくちゃ面白いから、今回は急遽60分に拡大しました!」と最初に説明して、番組演出の加地(倫三)さんやMCの(田村)淳さんが「本当に井口すごかったね」「これは観てほしい」って言ってくれないと、見方がわからない。観る前にわかっていれば「確かに淳さんの言う通り井口さん面白い!」となると思うんだけど、自分ではその面白さに気づけないから、「下手」「できてない」で終わっちゃう人がいる。
井口 まあ言ってくるのは一部ですけどね。なぜか教えたいんですよ、僕に。
飯塚 「つまらなかった」「わからなかった」とかは感想としてあると思うんだけど、「これってこういう企画だからこうしなきゃいけないのに」って構造のことに言及する人はいるよね。さっきの
井口 ちょっと複雑な構成になると途端にわけわかんなくなっちゃうんでしょうね。「仕掛け人ツライよドッキリ」って言ってるのに。勘弁してくれよ! 楽しめよ、もっと気楽に! 「くりぃむナントカ」の放送後、芸人には「ずるいなお前、自分だけ違うことしておいしい思いして」「舘野がかわいそうだろ」って言われるんですよ。一方で、観ている人は「井口は何もできなくて最悪」って言ってくる。僕はわざとそうしたわけでもないし、もちろん申し訳ないなって気持ちもあるけど、「面白ければいい」っていうのはどうなっちゃったの?って思いますね。何が見たいんだろうって。面白いものが見たいんじゃないの? 真面目で、人との揉めごとが嫌いで、ちっちゃい僕がそうなってるという面白さを全然感じてない。
飯塚 ここまで本人に説明させるな!(笑)
井口 アイドルの握手会で「もっとこうしなよ」って言ってくる奴らと一緒ですね。アンチはいいとして、ファンが言うな! お前らどっかいけ!
飯塚 バラエティの読解力みたいなものが落ちているんじゃないかなと思います。配信重視になってから深夜番組もわかりやすい企画が増えたし、人気番組でも過去の名物企画をやることが多い。視聴者は知らない新企画を観ようとしないからテレビは新企画をやらなくなって、観たことのない企画の楽しみ方を視聴者自身がわからなくなっているんじゃないかなと。深夜番組って本当はもっとチャレンジングなことをやれる場所だったはずだけど、今って配信を回さなきゃいけないから、新しいことをやらなくなっちゃった。
井口 確かにそれはありますね。
飯塚 本当は人気企画の間にチャレンジ企画を挟んで、新しい人気企画を作らなきゃいけないけど、「育てる」っていう感覚がなくなってる。過去の人気企画ばっかりやっていたら絶対にいつか飽きられると思う。
井口 それで、すごいとされている人が「面白い」って言ったら見るんでしょ? 粗品が「よかった」って言ったら「いい」ってなるんだから。
飯塚 粗品さんが「あの井口さんすごかったなあ」って言ったら、「そうなんだ!」ってなるだろうね(笑)。
井口 もう自分で考えようよ……。あと、言っておきますけど(「仕掛け人ツライよドッキリ」は)本当につらいし、嫌だからな! 本当に何時間もやってるし、しんどいんだから。
かもめんたる槙尾の面白さ
飯塚 あと、「魔鬼王」。
井口 「チャンスの時間」(ABEMA)の。
チャンスの時間「魔鬼王退散の儀」
──「芸人界を荒らす鬼」こと
飯塚 わからないけど、もしかしたら槙尾さんのことを面白がってるのっておじさんだけなんじゃないかと思って(笑)。僕はめっちゃ面白いんですけど。
井口 確かに(笑)。そうでしょうね。
飯塚 千鳥さんや、井口くん、
井口 マジで興味ないでしょうね。よしもとで言うところのダイノジさんいじりと一緒だもんな。
飯塚 さっきの井口くんのドッキリじゃないけど、理解するのが難しいのかなと思って。若い人からしたら「なんでこの人? つまんないじゃん!」みたいな。
井口 そのパターンはありますよね。僕らが腹抱えて笑ってても、「なんの反響もないな?」ってなることが多いです。現場の盛り上がりと反響がかなり乖離がある気がしますね。
飯塚 槙尾さんの面白さを説明するの難しいよね。たまたま一昨日槙尾さんと会う機会があったんだけど、後輩に「観た? 魔鬼王」ってすごい言ってた。
井口 嬉々として? 隠せよ!(笑)
飯塚 出世作みたいに、「観て!」って(※)。
※編集部注:「2024年11月のお笑い」でも同じような話が。
井口 そういうところの面白さなんですけどね。テレビのスタッフさんも、槙尾さんが面白いから何かやりたい、伝えたいと思っていろいろ企画を考えるんでしょうけど、難しいんだろうなあ。単純に「この人変なんです」はできないし。
飯塚 「テレビ地獄」という「マヂカルクリエイターズ」(テレビ東京)のイベントがあって、ポップでハッピーな笑いじゃないので興味がある人にはぜひ配信で観てもらいたいんですが、パーマ大佐を音楽番組のゲストとして招き、みんなでネタ動画を見て感想を言うコーナーがあって。僕は面白かったけど、感想を見ていたら本当にパーマ大佐のことが嫌になっちゃってる人もいて、それは違うんだけどなって思った。
井口 面白いか面白くないかは自由に思ってたほうがいいですけど、演者とかスタッフの関係性にまで介入してくるなよって思いますね。別に嫌ってねえよっていう。好き嫌いでやってないから。
飯塚 本当に嫌な人だったら出さないからね(笑)。スタッフが「こいつ嫌いだわ」って人はテレビに出てないから、テレビに映ってて「この人はスタッフから嫌われてる」って思ったら大間違い。出てる人は、「出てほしい」と思われているから出てる。5月にある「今月のお笑いネタライブ」に槙尾さんに出てもらうから、ちゃんと伝わるかなって心配してる。
井口 伝わらないでしょ。嫌われて終わりですよ(笑)。
──そこはぜひお二人から説明してもらって。
飯塚 槙尾さんって、けっこう芯食ったことを言うところも面白い。僕も関わっていたみなみかわさんの単独ライブの直後にめちゃくちゃダメ出しされたんだけど、「確かに」って思う部分もあるから無下にもできない(笑)。ちゃんと的確なことも言うから、そこも見どころかなって思います。
井口 何度も何度も出ると変わってきますよね。ライスの関町さんの面白さってそれで伝わったと思うんですよ。関町さんのことが好きな人がいろんな番組に呼ぶから、どんどん浸透していった。
飯塚 そこがよしもとの団結力だよね。
井口 僕らが槙尾さんとかスーパー3助さんとかを呼んでも、一瞬楽しんで終わるだけなので(笑)。槙尾さんも変な人だから面白がってほしいですけどね。
──ちなみに「今月のお笑いネタライブ」の一部の出演者が決まりました。
井口 うーん。けっこう嫌い系が多いですね。
飯塚 あはははは(笑)。
井口 だから楽しみですね。これだけ嫌いな人が集まると。あんまり好きじゃない系が多いから。
飯塚 まだ5組なのにもう好きじゃない系が多いの?
井口 トゥリオなんか見たってしょうがないでしょ! スパイシーガーリックは早坂営業で一緒になったりはしますけど。家族チャーハンは敗者復活戦で見ただけでちゃんと話したことはないので、どんな感じかもわからないです。
──家族チャーハンの大石さんは大学生の頃に井口さんも出ているライブの出待ちをしていたとニューヨークのYouTubeで話していました。
井口 三四郎のファンだったんですよね。確かにいたなって。
──覚えているんですか?
井口 当時、珍しく出待ちに若い女の子がいて、僕とか小宮さんが「女子大生……?」ってなっていたんですけど、男と来てたから「彼氏いるんかーい」と思ったんですよ。そしたら「彼氏じゃないですよ!」ってなってた奴はそういやいたぞ!っていう。大学生が来てるなんてあんまりなかったんですよ。来ててもだいたいそういう奴はつまんないんですけど、こんなに結果出すことあるんですね。
飯塚 今すごい人気みたいだね、家族チャーハン。
井口 あー、じゃあもう嫌っすね。
飯塚 もう嫌?(笑)
井口 人気者なんて嫌でしょ。
やっぱり詐欺に気をつけろ
──飯塚さんが作家として入っている「水曜日のダウンタウン」(TBS)では、「予算が底をついた」ということで「みんなの説投稿SP」が生放送で展開されました。
飯塚 そういう体とかじゃなくて、本当に予算がないから生放送で説を募集してやっていたんですけど、僕もメールをずっと読んでて楽しかったです。ハガキ職人の投稿が多く読まれて、それがSNSで盛り上がっていて。井口くんもよくハガキ職人のことを「神格化されすぎ」って言ってるけど。
井口 その瞬間、観るのやめましたね(笑)。ハガキ職人のやつか、と思って。
飯塚 話ちょっと逸れるけど、ハガキ職人出身の放送作家って最初から応援されている感じがあって、なんか、ずりいなって思ってて(笑)。ハガキ職人から放送作家になったけど「コミュ力がないとできない仕事でした」って挫折して、それをラジオリスナーが「あんな面白い人が通用しないなんて」みたいに言っているのをたまに見るんだけど、面白くてちゃんとした人もいるからなぁ……と。
井口 そりゃそうですよね。
飯塚 ハガキ職人だけじゃないけど、実際、若い作家で連絡がつかなくなっちゃうとか、突然いなくなっちゃう人も多くて。本当に迷惑をかけられてることもあるから、神格化されすぎてるとズレを感じる。もちろん、ちゃんとしてる人もいるけどね。
井口 それで言うと、(
飯塚 すごいんじゃない? すぐ謝るってなかなかできないから(笑)。
井口 (
──やっぱり詐欺には気をつけてほしいですね。
「2022年12月のお笑い」でみんなが詐欺に遭わないか心配していた井口
井口 あと、芸人に品行方正が求められすぎてるなと思うことがあって。「これを言っとけば今の社会に支持される」みたいなことをあんまり芸人側から言いすぎないほうがいいんじゃないかなと。
飯塚 ちょうど、みなみかわさんのYouTubeで「ヤーレンズ出井にパワハラ&セクハラ」という動画が上がってた。とあるnoteで「令和に活躍してほしいアップデート芸人」という記事が書かれてて、そこで勝手に1位にされた出井さんにわざと古い価値観をぶつけていく内容。みなみかわさんの優しさって言うとちょっと違うかもしれないけど、アップデート芸人みたいなイメージばっかりだと出井さん自身がやりづらいと思ったのかなって。
井口 僕がくるまのことをずっと言ってたのもそういうことですしね。
飯塚 バランスを取ってるんだよね。井口くんやみなみかわさんがヒールになって(笑)。イジれなくなっちゃうのが一番よくないから。
井口 しょせん芸人なんてどうしようもない奴だって思ってもらっているほうがいいですよね。「ラジオ好き」って言うのもそうなんですよ。そんなこと言わずに黙って聴けよっていう。
──どういうことですか?
井口 芸人が「ラジオ好き」って言うと、ラジオリスナーが喜びすぎるんですよ。
飯塚 でも、ラジオリスナーの中にはあんまり主張しすぎないようにしている人もたくさんいると思う。神格化されている番組だと世間から思われるとパーソナリティの評価が下がるから控えようって思っているリスナーはたくさんいて、そうじゃない人がSNSとかで悪目立ちする。世の中のラジオに対するイメージが、空気を読まない人たちのイメージになっちゃうんだよね。
井口 それはありますね。
──井口さんのラジオリスナーへのイメージがまさにそういうことですよね。
飯塚 目立つ人のイメージが番組全体のイメージになっちゃうっていうのはラジオに限らずいろんな業界で起こっているよね。井口くんがよく言ってるけど、ファンを教育しないと。
井口 やっていくしかないですね。
まだまだ伸びしろあるダウ90000
飯塚 「THE CONTE」は
井口 まだその論争あるんですか?
飯塚 初めて見た人が衝撃を受けたんだろうね。「けしからん!」みたいな。
井口 そういう人がまだいたんですね。
飯塚 まだ言われてるってことは、まだ伸びしろがあるんだなと思った。もうみんなに知られて確固たる地位を築いているのかなと思ってたけど、これからどんどん知られてファンも増えるだろうなって。その一方でまた「これは演劇だ!」とかも言われるだろうけど(笑)。
井口 「ENGEIグランドスラム」に
※編集部注:フジテレビやオンラインカジノの問題でざわざわしていた時期。
飯塚 番組のキャスティングしてても、生放送に出てドキドキする人ってあんまりいなくて。昔だったらとんねるずさんとか、江頭2:50さんとか。そういう芸人って太田さんがラストなんじゃないかなって思った。それ以降の人は絶対ルールから逸脱することはやらないから。ザコシショウさんですらやらないと思う(笑)。「言っちゃいけないこと言うかも」って思える人って、怖いけどドキドキできる。この先なかなかそいう人って出てこないと思う。
井口 こういう時期に爆笑問題が生で出て、漫才やるというだけで「お!」となるじゃないですか。テレビ業界いろいろあってつらいことばっかりだけど、楽しめたほうがいいんだなって思いました。
飯塚 いろんな人がキャンセルされている時代に、一番踏み込んだことをネタにしてる爆笑問題が生き残ってるってすごい。
井口 いろいろあって、最後に爆笑問題の旗だけ立ってたっていう。
飯塚 黙々と仕事場と家を往復してる太田さんが最終的に残ってるのは今の時代、象徴的ではあるよね。
井口 どんなことがあっても笑う時間はあっていいっていうのは思いましたね。
お知らせ
第2回「今月のお笑いネタライブ!!」を5月14日(水)に東京・座・高円寺2で開催します。今回は「M-1」王者と「キングオブコント」王者が審査員を務め、わいわい盛り上がります。書籍化の準備も6月発売(予定)に向けて着々と進めていますので続報をお待ちください。
今月のお笑いネタライブ!!2~審査員は井口と槙尾~
日時:2025年5月14日(水)18:30開場 19:00開演
※配信も予定。
会場:東京・座・高円寺2
料金:前売3300円(指定席)
チケット:ローソンチケットにて4月5日(土)12:00~先着先行販売。
こちらから https://l-tike.com/play/mevent/?mid=706231
<出演者>
ゲスト審査員:かもめんたる槙尾
ネタ芸人:イチゴ / 演芸おんせん / 家族チャーハン / スタミナパン / スパイシーガーリック / トゥリオ ほか
プロフィール
井口浩之(イグチヒロユキ)
1983年5月6日生まれ、岡山県出身。2008年、河本太(コウモトフトシ)とウエストランドを結成。2013年4月に「笑っていいとも!」(フジテレビ)のレギュラーに抜擢され、最終回まで不定期で出演した。2012年から2014年に「THE MANZAI」認定漫才師。「M-1グランプリ」では2020年に初の決勝進出を果たし、2022年に優勝! ラジオ形式の番組「ウエストランドのぶちラジ!」をYouTubeなどで配信中。とろサーモン久保田とのレギュラー番組「耳の穴かっぽじって聞け!」(テレビ朝日)は毎週月曜25:58~。タイタン所属。
飯塚大悟(イイヅカダイゴ)
1982年4月13日生まれ、新潟県出身。テレビ、ラジオの構成作家。現在の担当番組は「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」「家事ヤロウ!!!」(テレビ朝日)、「水曜日のダウンタウン」「クレイジージャーニー」(TBS)、「ヒルナンデス!」(日本テレビ)、「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)など。書籍「深解釈 オールナイトニッポン~10人の放送作家から読み解くラジオの今~」(扶桑社)。
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ウエストランド井口 @westiguchi
読んでねー!!
ライブも書籍化もよろしくお願いします!!
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