PlayStation®VR×岡崎体育&ヤバイTシャツ屋さん|臨場感に全員でドキドキ!岡崎体育&ヤバTがPS VRで大はしゃぎ

ソニー・インタラクティブエンタテインメントの家庭用ゲーム機PlayStation®4(PS4®)の魅力を伝えるべく、音楽ナタリーでは2本の特集を展開。今回は公私共に仲のいい岡崎体育とヤバイTシャツ屋さんに登場してもらい、PlayStation®VR(PS VR)のサバイバルホラーゲーム「Five Nights at Freddy's VR: Help Wanted」と、音楽ゲームの「Beat Saber」をプレイしてもらった。世界中で人気を集める2タイトルをPlayStation®Move モーションコントローラー(PS Move)を使用してプレイした2組は、PS VRならではの直感的な操作性と没入感のあるゲームの世界に感動。プレイヤー1人だけではなくみんなでも楽しむことができるPS VRの魅力を語ってもらった。

取材・文 / 清本千尋 スチール・映像撮影 / 上山陽介

Five Nights at Freddy's VR: Help Wanted

いざ監視室へ

地元の先輩、後輩という間柄の岡崎体育とヤバイTシャツ屋さん。ゲーム好きの4人だが、ホラーは苦手とあって「Five Nights at Freddy's」シリーズに挑戦するのは初めてだという。シリーズの新旧シーンをVR向けにリメイクした「Five Nights at Freddy's VR: Help Wanted」より、今回彼らはシリーズ第1弾「Five Nights at Freddy's」をチョイスした。このゲームは深夜のピザショップ「Freddy Fazbear's Pizza」を舞台に、午前0時から6時までの間、監視カメラ、ライト、扉を駆使して襲い来るアニマトロニクスたちから身を守るという内容。

「Five Nights at Freddy's VR: Help Wanted」をプレイするもりもりもと(ヤバイTシャツ屋さん)。

ヘッドセットを装着しPS Moveを握りしめたもりもりもと(ヤバイTシャツ屋さん)は、ほかの3人のアドバイスを受けながら警備室で監視カメラの操作を確認していく。「怖い怖い!」と怯えながらもテキパキとカメラを切り替え、左右のドアを確認するもりもと。さっそく廊下のライトを点けるとヒヨコのアニマトロニクス・チカが恐ろしい表情で警備室を覗き込んでおり「ギャー!」と悲鳴を上げた。午前3時までなんとか持ちこたえるもバッテリーの残量をセーブすべくドアを開けると、キツネのアニマトロニクス・フォクシーが襲来。あえなくゲームオーバーとなった。

バッテリー切れの5時台にドキドキ

続いて挑戦した岡崎体育は、もりもとの失敗を踏まえて左右の廊下や足音を気にしながら慎重にプレイ。フォクシーがドアを引っ掻いている最中に間違えてドアを開けてしまい、もりもとと同じく3時台で終了となった。続くこやまたくや(ヤバイTシャツ屋さん)は機敏なコントローラーさばきでボタンを押して監視カメラを切り替え、危険を察知するとドアを開閉し3時台を突破。5時台にバッテリーが尽きるも、ドアを開放したままギリギリのところで6時を迎え、無事第1夜をクリアした。

Five Nights at Freddy's VR: Help Wanted」をプレイする岡崎体育とヤバイTシャツ屋さん。

もりもとは第2夜に挑戦するも再びフォクシーの襲来によりゲームオーバー。なおホラーが大の苦手のしばたありぼぼ(ヤバイTシャツ屋さん)は画面を直視できないほどに怯えきり、本作のプレイを見送った。

Five Nights at Freddy's VR: Help Wanted

Five Nights at Freddy's VR: Help Wanted

「Five Nights at Freddy's VR: Help Wanted」は「Five Nights at Freddy's」シリーズ歴代作品の新旧シーンをVR向けにリメイクしたVRゲームです。クラシックモードとオリジナルのミニゲームで、5夜にわたる恐怖体験を! 恐ろしい殺人マスコット“アニマトロニクス”の襲撃から逃げ切り、身のすくむような遭遇を生き残れ!

※本タイトルはPS VR対応タイトルです。PS VRをお持ちでなくてもプレイ可能です。