「ヒプマイ」特集|葉山翔太×石谷春貴インタビュー、KENTA(WANIMA)メールインタビュー、楽曲提供者コメント (3/4)

KENTA(WANIMA)
メールインタビュー

波羅夷空却&山田二郎「Get busy」作詞・作曲
※編曲はWANIMA。

WANIMA。中央がKENTA。

WANIMA。中央がKENTA。

──WANIMAは2018年の関ジャニ∞を皮切りに、INIやBiSHに楽曲を提供されています。そんな中でも、キャラクターに曲を書き下ろすということは初めてかと思いますが、どのように「Get busy」の制作を進めていきましたか?

空却くんと二郎くんの声の特徴や言葉の使い回しなどをお調べして曲をイメージさせていただきました。

──この曲は「音楽フェスを開催し、そこで披露する曲」という「ヒプノシスマイク」のドラマトラックのストーリーにぴったりの夏らしく明るいサウンドですね。

頭から「“Get busy”だー♪」と感じていただけるように作らせていただきました。楽器隊もWANIMAに任せていただき、力強さの中にも遊び心を忘れずに演奏させていただきました。

──仮歌はKENTAさんが担当されたそうですが、録音する際に意識したことはありますか?

直接お会いするタイミングがない中でWANIMAの思いが伝わるように、デモを聴いたときに楽曲の雰囲気をより早くキャッチしていただけるように情熱を注ぎ作りました。

──葉山翔太さん演じる波羅夷空却、石谷春貴さん演じる山田二郎の歌声が入った完成音源を聴いていかがでしたか?

お二人とも細かいニュアンスまで歌ってくださいました。ライブを盛り上げたいときに「Get busy」がハマればうれしいです。ハモりも僕に任せていただき、お二人の歌を支えるように録らせていただいたのですが、空却くんと二郎くんの顔を思い浮かべながら録音したのを思い出しました。

──いつか「Get busy」のセルフカバーも聴いてみたいです。この曲はライブや夏フェスでも盛り上がりそうですね。

ここぞというときに「Get busy」がハマればうれしいです。タオルを振り回したり飛び跳ねたりと、感じるまま、思いのままに盛り上がってほしいです。

──最後に波羅夷空却、山田二郎に向けてメッセージをお願いいたします。

魅力的なプロジェクトに参加させていただいて光栄です。空却くん。二郎くん。ニュアンスが難しい部分も歌い上げてくれてありがとう。楽器隊はWANIMA、ハモりは僕が担当させていただいたので、いつか同じステージで歌える日を楽しみにしております。

プロフィール

WANIMA(ワニマ)

東京都在住熊本県出身のKENTA(Vo, B)、KO-SHIN(G, Cho)、FUJI(Dr, Cho)の3人からなるロックバンド。2010年に結成された。2014年10月に1stミニアルバム「Can Not Behave!!」をリリース。2017年12月に「NHK紅白歌合戦」に初出演を果たし、2018年1月にはメジャー1stアルバム「Everybody!!」を発表。2023年9月2、3日に熊本・熊本県農業公園カントリーパークで主催フェス「WANIMA presents 1CHANCE FESTIVAL 2023」を開催する。同年10月には3rdフルアルバム「Catch Up」をリリースする。