BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE「BALLISTIK BOYZ」 PR

BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE|7本のマイクで世界へ飛び出すJr.EXILE世代の新星

EXILE TRIBE初のメンバー全員がボーカルとパフォーマーを兼任するフリースタイルグループ・BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEが、5月22日にアルバム「BALLISTIK BOYZ」でデビューを果たす。

BALLISTIK BOYZは「世界の頂点に立つグローバルアーティストを育てる」ことを目的としたプロジェクト・PROJECT TAROで3年間ニューヨークに留学していた深堀未来、奥田力也、砂田将宏、LDHのボーカルオーディション「VOCAL BATTLE AUDITION 5 ~夢を持った若者達へ~」ボーカル部門ファイナリストの日髙竜太、加納嘉将、ラップ部門ファイナリストの海沼流星、松井利樹からなる7人組。EXILE TRIBE伝統の全国各地でのフリーライブ「武者修行」を経て、デビューのチャンスをつかんだ。GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICSに続くJr.EXILE世代のニューカマーのデビューを記念して、音楽ナタリーではメンバーへのインタビューを実施。特集ではデビューへの意気込みやアルバムについてのトークはもちろん、メンバーのパーソナルな部分に迫る他己紹介も撮り下ろし写真と共に楽しんでほしい。

取材・文 / 清本千尋 撮影 / tAiki

やっとスタート地点、デビューにかける思い

──BALLISTIK BOYZはPROJECT TARO出身のメンバーと、「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 5 ~夢を持った若者達へ~」出身のメンバーから構成されるグループですが、まずこの7人で新グループが結成されたときの心境を聞かせてください。

日髙竜太 もちろんPROJECT TAROのことは知っていたけれど、まさかそのメンバーが一緒に活動するメンバーになるなんて思っていませんでした。(松井)利樹と(海沼)流星とは一緒にEXPG STUDIOで活動していて顔見知りだったし、(加納)嘉将はオーディションのときにライバルだったけど意気投合して「いつか一緒にやれたらいいな」と思っていた人だったので、人生何があるかわからないというか、奇跡が重なることってあるんだなと思いました。

──そんな7人がEXILE TRIBEの看板を背負ってデビューすることが決定しました。

BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE

深堀未来 デビューは小学生の頃からの目標だったので、それが実現するということは本当にうれしかったです。あと一番近くで応援してくれていた家族へ初めて恩返し……じゃないですけど、少し親孝行ができるなと思いました。

松井利樹 僕も小学生の頃からアーティストになりたいという夢を持っていたので、すごく悔しいことやつらいこともあったけれど、あきらめずにここまでやってきたよかったなと思いました。でもここから本当の勝負が始まるので、応援してくれる方の期待を越えていけるようにもっと練習してスキルを上げていきたいです。

奥田力也 僕は小学生の頃にダンスを始めてPROJECT TAROで留学して、歳を重ねるごとにデビューをしたいという気持ちが強くなっていたので、決まったときはすごくうれしかったです。最初は信じられないという気持ちでいっぱいで、ファンの方が自分のことのように喜んでいる姿を見て実感が湧いてきました。

加納嘉将 僕も最初はうれしさよりも驚きが上回って言葉が出ないくらいでした。うれしさももちろんありましたけど、結成してから1年という速さでデビューさせていただくので、覚悟や責任を強く持たないといけないなと思いました。

日髙 僕は「VOCAL BATTLE AUDITION」で2回落ちているんですが、夢をあきらめずにがんばってきてよかったなと思いました。家族をはじめ、昔から応援してくれてる人たちはオーディションに落ちた頃の自分のことも知っているので心配をしてくれていて。今回BALLISTIK BOYZでデビューが決まったことで少しそういう人たちを安心させられたんじゃないかなと。だけど、いざ念願のメジャーデビューを目の前にしてみるとプレッシャーも感じているので、これからもっとがんばっていきたいという気持ちです。

BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE

海沼流星 デビューが決まったとき、僕はみんなと一緒でうれしさと同時に期待を裏切ってはいけないという焦りを感じました。EXILE TRIBEでは初の、メンバー全員がマイクを持ってパフォーマンスをする新しいグループですし、5月22日を迎えたらBALLISTIK BOYZにもfrom EXILE TRIBEという冠が付くので、それをしっかりと自覚して応援してくださっているファンやサポートしてくださっている方々に恩返しをできるようなグループになりたいです。

砂田将宏 僕は自分たちが目指す場所には簡単に行けないと、3年間の留学を通してその厳しさを肌で感じたので、やっと立てたスタート地点から上へ上へ駆け上がっていけるように日々自分磨きを忘れずにがんばっていきたいなと思いました。今のままでは絶対に生き残れない。もっと気を引き締めてやっていきたいです。

深堀未来はクリエイティブな人

──ここからは1人のメンバーをそれ以外のメンバーが紹介する他己紹介で皆さんのことを教えていただければと思います。まずは未来さんのことを教えてください。

砂田 未来はいきなり変なスイッチが入るよね(笑)。テンション0から急に100になるみたいな。すごくみんなを盛り上げてくれる存在。絵を描くのも得意だし、作詞作曲や振り付けもできるし、すごくクリエイティブな人だと思う。そういう部分でもグループを引っ張ってくれる存在ですね。

奥田 本当に才能にあふれています。

──振り付けは未来さんが中心になって考えるんですか?

深堀 いや、基本は留学組の3人で考えています。それぞれ得意不得意があるので、それでどのパートをやるか振り分けている感じです。

松井 あと未来は……コロコロチキチキペッパーズのナダルさんのマネがうまい。

深堀 ……なんちゃって!

松井 似てるなあ(笑)。

寂しがり屋の奥田力也

──では、力也さんがどんな人か教えてください。

日髙 力也はムードメーカーですね。

砂田 あと寂しがりや。常に誰かに構ってもらわないと気が済まない人。

奥田 まあ、平和が好きなんですよね。

日髙 急に平和の話!?

奥田 いやだってグループなんだからいつでもみんなでワイワイしてたいなって……。

砂田 そういうところが寂しがりやに見えるんだよ(笑)。あと大阪出身だから面白い。普通の人のお笑いと力也のお笑いは違うんです。

奥田 俺の職業がお笑い芸人みたいに言うのやめて?(笑)

砂田 ごめんごめん(笑)。なんか笑わせ方が普通の一発芸とかそういうのではなくて、何も考えずに発する言葉が普通の人とは違うんですよね。

深堀 まあ、天然だよね。

日髙竜太は頼れる兄貴

──竜太さんはどんな人ですか?

砂田 最年長ということもあって一番頼れる兄貴ですね。でも力也と同じようにムードメーカー的なところもあります。みんなを笑わせてくれることが多いです。

松井 竜太くんも僕らと同じラインに立って一緒にボケてくれるから、年下組はやりやすくなって助かってます。

日髙 めっちゃいいこと言ってくれるじゃん!

松井 メシおごってくれや!

奥田 今のカネ目当てやったんかー!(笑)

──(笑)。

加納 BALLISTIK BOYZでは僕と竜太だけが成人なので2人でお酒を飲みに行くことがたまにあって。そこだとほかのメンバーには見せない、僕にだけ見せちゃう一面があります。

深堀 なんだって?

加納 これ言っちゃっていいのかなー?

日髙 なんもないやろが!

加納 ……考えたけど、そんなこと何もなかった(笑)。でもBALLISTIK BOYZがグループとしてどうあるべきなのかとか、2人でじっくり話すことはありますね。「僕と考え方が一緒だな」ということもあるし、「そういう考え方もあるのか、よく考えてるな」と思うこともあります。

日髙 そういう話はするよね。で、結局、メンバー全員が成人になったらみんなでお酒を飲みたいねという話になる(笑)。というかびっくりしたわ。急に“わるゆき”登場させないで(笑)。