4DX「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」 PR

4DX「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」|動作レベルMAXのエクストリーム版でトム・クルーズのアクションを体感!

トム・クルーズが主演を務める「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」が8月3日より全国で公開されている。クルーズは撮影にてビルからビルへのジャンプ、ヘリコプターを操縦しながらのらせん形の落下飛行、高度7620mからのHALOジャンプ(高高度降下低高度開傘)といった過激なアクションに挑んだ。

そんなスリリングな劇中シーンを体感できる4DX上映も公開初日の8月3日にスタート。「マッドマックス 怒りのデス・ロード」「ワイルド・スピード ICE BREAK」と同じく“4DXエクストリーム版”が適用されており、前後、左右、上下に動くモーションチェアの動作レベルはもっとも高いレベル9に設定された。

映画ナタリーでは、4DX上映の醍醐味を伝える特集を展開。イラストレーターの松崎りえこ、映画ライターのよしひろまさみちに4DXの魅力を解説してもらったほか、複数の観客による興奮あふれる感想も紹介していく。

観るから体感へ、4DXで最先端の映像体験

世界の劇場で続々と導入が進んでいる体感型の映画上映システム・4DX。映像や音声だけでなく、座席モーションや環境効果を楽しむことができる。前後、上下、左右の動きや背中への衝撃に加え、水、風、香り、煙、フラッシュといった多数のエフェクトを実装。テーマパークのアトラクションに乗っているような感覚で映画を鑑賞できる、臨場感たっぷりのエンタテインメントだ。

4DXの臨場感をイラストで解説

イラスト / 松崎りえこ

4DX「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」イラスト
4DX「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」イラスト

4DXとM:Iの完璧なシンクロ

「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」

文 / よしひろまさみち

実は本作を観るのは3回目。字幕版、日本語吹替版、そして今回の4DX日本語吹替版。2回観て、内容はほぼ頭に入っているし、4DXの場合、どこで揺れたり光ったりするかは、なんとなく予想はついていた……んですが!!

そんなあたしが観ても、本作の4DXは衝撃。それは「どうせここでエフェクトかかるでしょ?」と予想していたシーン以外でも、効果的なエフェクトが付いていたから。例えば、冒頭ベルリンのシーン。ひょんなことで、イーサン率いるIMFと敵が銃撃戦になってしまうんだけど、そこで「ひえっ!」と言ってしまったのが、耳の後ろから吹きかけられるガンエフェクト用のエアの嵐。また、何度も出てくる肉弾戦では、地面にたたきつけられたり、物にぶつけられたときの衝撃の表現として、マッサージチェアのようなツボ押し玉が「ボスッ!」と背中を突き上げたり。あらゆるエフェクトが、タイミングといい衝撃の大きさといい絶妙。

あと、このシリーズでないとありえないエフェクトが、あのテーマ曲が流れるときのシート座面の揺れ。冒頭とエンドロール直前に流れる、あの4分の5拍子のメロディ、あれに合わせてブルブルと揺れを刻むんですよ! 特に大ラスは、物語の感動も相まって、最後の最後までベストなエフェクト!と感動しきりでしたわ。4DXの技術の粋を尽くしたエフェクト、というよりも、絶対に脚本時点でエフェクトを想定しながら撮ったでしょ!と言いたくなる完璧なシンクロをお楽しみに。あ、注意が1つ。酷暑の折、涼しくてありがたい劇場ですが、場内に吹き荒れる風がハンパなく、予想以上に冷えるので、1枚羽織れるものをお持ちになって。

4DXを体験した観客の興奮あふれるコメントを紹介

  • 序盤7000フィートからの落下シーン。風に動きがあり、一瞬方向感覚を失いました。クライマックスでは、それがさらにパワーアップしてきて、劇場が軽くパニックに。素晴らしかったです!(じぇれ / 40代男性)
  • 今まで数十回4DXに乗ってきて、一番ヤバかったです。基本緩急なしでエンドロールまで座席が動き続けていたので、思わず笑ってしまいました。(wu-tang / 20代男性)
  • ヘリコプターのシーンでは座席も激しく揺れ「これは落ちたらヤバイ」という危機感を体感することができた。今までの2Dではスクリーン上で主人公がどんなにピンチになろうともこちらまで危機感を感じることはあまりなかったと思う。しかし、4DXで見ることによって緊張感が倍増する。(ボタニカルたいよ / 20代男性)
  • 一番印象的だったのは水中に車が突入して、一気に水の特殊効果が湧き出すシーンです。水中での溺れそうな感じがよりリアルに感じられて未知の体験でした。(なつ / 30代女性)
  • 感動です、とにかく感動しました。こんなに激しく動くとは思ってもみなかったです(笑)。もう3Dだけでは満足できません。一度体験したら忘れられない病みつきの楽しさでした!! まだドキドキが止まらない!! また絶対4DXで観たい!と思いました。(くまちゃ / 20代女性)
  • アクションの4DXは初めてなのですが、こんなに面白いものなんて思いませんでした。銃撃戦は臨場感に溢れ、雪が舞い水飛沫が飛ぶ演出に思わず変な笑いが出てしまいました。(さばみそ / 30代女性)
「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」 「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」
4DXとは?

CJ 4DPLEが長編映画を対象にしたシアターとして世界初の商業化に成功した五感体験特別シアター。2009年に導入され、全世界59カ国で6万5000座席以上が運営されている。2017年度には全世界で2000万人を動員しており、体感型のプレミアムシアターとして爆発的に成⻑中。特にヨーロッパや北米の20、30代を中心とした若い層のトレンドに。日本国内では、55劇場に導入されている(※2018年8月現在)

「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」
2018年8月3日(金)全国ロードショー
「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」
ストーリー

IMFエージェントであるイーサン・ハントは、何者かによって盗まれた3つのプルトニウムの回収に成功。しかし仲間が危機に陥った際に再びプルトニウムを奪われてしまい、世界数カ所での“同時核爆発”を事前に防ぐミッションを与えられる。手がかりはジョン・ラークという正体不明の男と、ホワイト・ウィドウと呼ばれる謎めいた女の存在のみ。そしてIMFの動きを不服に思うCIAは、エージェントのウォーカーを監視役としてイーサンに同行させることに。ミッションの最中、イーサンはホワイト・ウィドウの信頼を得るために宿敵ソロモン・レーンの脱走に手を貸すが、味方であるMI6のスパイ・イルサと対立してしまう。さらにウォーカーもイーサンの行動に不信感を募らせていくのだった。

スタッフ / キャスト

監督:クリストファー・マッカリー

製作:トム・クルーズ、クリストファー・マッカリー、ジェイク・マイヤーズ、J.J.エイブラムス

出演:トム・クルーズ、ヘンリー・カビル、ヴィング・レイムス、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソン、ショーン・ハリス、ミシェル・モナハン、アレック・ボールドウィンほか