右門捕物帖 伊豆の旅日記

ウモントリモノチョウイズノタビニッキ

上映時間:95分 / 製作:1950年(日本) / 配給:新東宝=竹井プロ

解説 右門シリーズ、新東宝初登場作品。前作の「右門捕物帖・謎の八十八夜」(1949)で、京都まで出向いた右門。江戸への帰り道に立ち寄った伊豆の温泉で殺人事件が起こり、手がかりは現場に残された矢場の賞品である折鶴。容疑者として、金蔵守護人・堂本軍之助の名前が浮かび上がるが……。撮影中の題名は、「伊豆の緋牡丹」だったという。

情報提供:ぴあ