残されたヘッドライン
ノコサレタヘッドライン
2026年04月17日(金)公開 / 上映時間:89分 / 製作:2026年(日本) / 配給:キグー
(C)2026 「残されたヘッドライン」
あらすじ・ストーリー 明治以降、帝国主義となった日本は世界大戦へ参加し、列強と並び戦う。しかし、第2次世界大戦では、ドイツ・イタリアと三国同盟を結ぶが、敗戦という残酷な現実が待っていた。戦後、度重なる未解決事件や流れ込む西洋文化に、日本は激動の時代をたどっていく。
解説 ニュース媒体が新聞・ラジオから映像へと変化した背景には、民衆が映画館で映像を見るというニュース映画の存在があった。かつてニュース映画を製作していた中日映画社の協力で、明治から昭和30年初頭の映像を厳選し、歴史的事件や忘れ去られた文化・娯楽をまとめて1本の映画に構成した。監督は平野貴之。ナレーションは真山勇一が担当した。
スタッフ |
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