マダム・ソワ・セヴェンヌ
マダムソワセヴェンヌ
2026年04月04日(土)公開 / 上映時間:87分 / 製作:2025年(日本=仏) / 配給:シネスコ
(C) 映画「マダム・ソワ・セヴェンヌ」製作委員会
あらすじ・ストーリー ロココ時代、マリー・アントワネットが愛した“セヴェンヌ”は、世界一美しい絹と謳われていた。しかし、その技術は幻となり、300年の時が過ぎた。豊かな光沢と軽くて強いという特性を併せ持った伝説の絹は、現代日本でよみがえり、未来へと伝えられていく。
解説 幻となったロココ時代の絹を300年の時を経てよみがえらせた、シルク産業最先端の日仏の取り組みを追ったドキュメンタリー。かつて世界最高品質を誇った日本の養蚕技術と現在の匠の手仕事を、海外の視点を交えて3年をかけて取材し、シルクの歴史をたどっていく。監督は佐藤広一。ナレーションは歌舞伎役者として活躍する坂東玉三郎が担当した。
スタッフ |
監督:佐藤広一 |
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