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新しき民

新しき民

アタラシキタミ

解説

岡山で農業を営みながら“地産地生映画“を製作する山崎樹一郎監督による時代劇。280年前に実際に起きた一揆を背景に、ひとりの農民の生き様を通して人間の“生“を浮き彫りにする。3年をかけて製作し、完成後は岡山を中心に4カ月に渡り巡回上映。その後ニューヨークで開催された日本映画祭Japan Cutsでも上映され反響を呼んだ。

ストーリー

治兵衛は出産を控えた妻とふたり、山中の村で暮らしていた。ある日、蜂起が発生し、治兵衛も渋々参加する。藩は農民たちの要求を受け入れ、事態は収束したかのように見えた。ところが、一部の者たちが起こした打ちこわしをきっかけに、武力衝突へと拡大し……

2015年12月5日(土)公開 / 上映時間:117分 / 製作:2014年(日本) / 配給:一揆の映画プロジェクト

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