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エレクトロニックガール

エレクトロニックガール

解説

「絶対彼氏」「ファースト・キス」など多くのテレビドラマにCGディレクターとして参加した松田圭太が、監督・脚本・VFXを手がけたSFラブストーリー。地球温暖化と階級社会が進み、殺伐とした世界に様変わりした近未来の地球を舞台に、自我に覚醒したアイドルのアンドロイドが、ある青年と出会い、恋をすることで人間性を得ていく過程を描く。アンドロイドを演じる“日テレジェニック2009“の小泉麻耶の好演が光るほか、CGを駆使した無機質な映像世界が見もの。

ストーリー

地球温暖化の影響で人工ドーム内に暮らす特権階級と、荒廃した外界に住む一般人が、別々に共存している西暦2055年。アイドルとして生まれたアンドロイドのナナは、事故で自我が芽生える。やがて、自分が処分対象と知ったナナは、外界に脱走して幸紀という若者と出会う。

2009年9月12日(土)公開 / 上映時間:80分 / 製作:2008年(日本) / 配給:モブキャスト

(C)2008 「Electronic Girl」製作委員会

(C) PIA

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