映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

愛の流刑地

愛の流刑地

アイノルケイチ

解説

日本経済新聞で連載され、社会現象にまでなった渡辺淳一の同名小説を映画化。彼に「首を絞めて欲しい」と懇願した女と、「愛しているから殺した」という小説家の男との愛の軌跡を辿りながら、男女の根源的な相違をテーマにした深遠な愛を描く大人のラブ・ストーリーだ。宿命の男女を演じたのは、『やわらかい生活』に続いての共演となる豊川悦司と寺島しのぶ。

ストーリー

「本当に愛しているなら私を殺して」。夏の日の明け方、村尾菊治は声に誘われるまま、入江冬香の首に手をかけた。女性検事の織部は、自首した菊治を取り調べる立場でありながら、どこか冬香の気持ちに共感を覚え始めて……。

2007年1月13日(土)公開[R-15] / 上映時間:125分 / 製作:2006年(日本) / 配給:東宝

(C)2007 「愛の流刑地」製作委員会

(C) PIA

映画ナタリーをフォロー