剣に賭ける

ケンニカケル

製作:1962年(日本) / 配給:大映=大映京都

解説 剣豪・千葉周作の若き日の姿を市川雷蔵が熱演する時代劇。剣の修練のみを考える周作は、江戸の剣聖・浅利又七郎道場に入門するが、門下生の高柳又四郎の“音無しの構え“に打ちのめされて以降、すさまじい執念で剣の腕を上げていく。しかし、彼にはかつて赤子を斬った罪の意識が深く心に残っていた。

情報提供:ぴあ