CAB

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キャブ

製作:1996年 / 配給:日活=近代映画協会

解説 平凡な男が、ひょんな事から殺人鬼となっていく姿を描いた異色のサスペンス。心優しいタクシードライバーの木田良介は、ある晩、泥酔したヤクザの親分を乗せた。あまりの悪態から警察に駆け込む木田だが、そんな彼を見てヤクザは逆上。木田に襲いかかるが、もみ合ううちに木田が誤ってヤクザを刺し殺してしまう。正当防衛が成立しながらも報復を恐れて暮らす彼の前に、人を殺すことの喜びを語るマリコという謎の女が現れたことから、彼の中で何かが変わっていく。

情報提供:ぴあ

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