けんか空手・極真拳

ケンカカラテキョクシンケン

製作:1975年(日本) / 配給:東映=東映東京

解説 極真空手を生み出した大山倍達の半生を映画化。大山には千葉真一が扮し、“ケンカ空手“の異名をとり、空手界の鬼っ子的存在だった大山が自らの空手を磨ききわめていく姿を、様々なエピソードを交えて描いている。暴れ牛との格闘シーンは迫力十分。続編、「けんか空手・極真無頼拳」も製作された。

情報提供:ぴあ