新世紀エヴァンゲリオン(劇場版) シト新生

新世紀エヴァンゲリオン(劇場版) シト新生

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1997年3月15日(土)公開 / 上映時間:99分 / 製作:1997年(日本) / 配給:東映

解説 1995~96年にかけて放映され、アニメ・ファンの枠を越えて様々な論議を呼び起こしたTVアニメーション『新世紀エヴァンゲリオン』の映画版。本来は、総集編である「DEATH」編と、視聴者を唖然とさせた最終2話を新たに撮り直す「REBIRTH」編の2部構成で予定されていたが(おそらくタイトルの“シト新生“とは“死と再生“の意味だろう)、それぞれが肥大したため、後者は未完成のまま公開された。2015年。音信不通だった父・ゲンドウに呼ばれて、14歳の碇シンジが汎用人型決戦兵器“エヴァンゲリオン“を操縦することになる。敵は、姿を変えて次々にやって来る正体不明の存在“使徒“。シンジは同僚の少女パイロット・綾波レイや惣流アスカ・ラングレーと一緒に度重なる激闘を耐え抜くが、戦うことの意味を見つけ出せぬまま、心身ともに疲れ果ててしまう。そんな彼に唯一、安らぎを与えたのが渚カヲルという魅力あふれる少年だった……。

情報提供:ぴあ

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