コミックナタリー Power Push - 大場つぐみ×小畑健「プラチナエンド」

担当編集者が今だから言える「DEATH NOTE」「バクマン。」コンビのこれまで、これから

大場つぐみ×小畑健の複製原稿が必ず手に入る!

ジャンプスクエアの創刊8周年とともにスタートした「プラチナエンド」。これに合わせ同誌では「大場つぐみ×小畑健ワークス」と銘打ち、「DEATH NOTE」「バクマン。」「プラチナエンド」のA4サイズのカラー複製原稿3枚セットが手に入る、応募者全員サービスを3号連続で実施する。

第1弾はこの3枚!

「DEATH NOTE」「バクマン。」「プラチナエンド」カラー複製原稿3枚セット
応募者にプレゼントされる複製原稿
オリジナルの額も付属
応募方法

応募者全員サービスの応募サイトにアクセスし、ジャンプスクエア12月号に記載されたシリアルコード、住所、氏名などを入力。サービス事務局から支払い手続きのメールが届いたら、コンビニエンスストアにて1週間以内に負担金の支払いを。1口の応募につき、1000円の負担金が必要。商品は、応募締切から1カ月半以内に発送完了予定。

第1弾の応募締切は2015年12月3日(木)17時

応募サイトはこちら!

次号以降も異なるイラストの複製原稿&別デザインの額が!!
3号すべての応募者には特製のポストカードも贈呈!
(ポストカードのプレゼントは同一メールアドレスからの応募に限る)

ジャンプスクエア、今号よりデジタル版も販売!

ジャンプスクエア12月号より、紙版の発売と同日にデジタル版も少年ジャンプ+、ジャンプBOOKストア!をはじめとした各電子書店にて配信。デジタル版12月号には販売開始を記念した特典も!

1.フルカラー版「To LOVEる-とらぶる-ダークネス」を収録

矢吹健太朗 / 長谷見沙貴「To LOVEる-とらぶる-ダークネス」

「To LOVEる-とらぶる-ダークネス」から選り抜いたエピソードを、フルカラーで掲載。モノクロとはまた違った「To LOVEる」の魅力を味わおう。

2.森田まさのり原作による、小畑健の読み切り「HELLO BABY」を掲載

森田まさのり / 小畑健「HELLO BABY」

ジャンプスクエア創刊号に掲載された、森田まさのり原作による小畑健の読み切り「HELLO BABY」を再収録。電子版12月号のほか、紙版に記載されたQRコードでも、期間限定の公開ページにアクセス可能だ。

デジタル版SQ.をお試し!
11月号の無料配信も

デジタル版ジャンプスクエア11月号

各電子書店では、ジャンプスクエア11月号を1冊丸ごと無料配信中。2015年4月号以降のバックナンバーも販売されているので、単行本派の人もこの機会に手にしてみては。

※デジタル版ジャンプスクエアは、電子書店によって一部収録内容・配信日時などが異なる場合あり。応募者全員サービスは紙版のジャンプスクエアからのみ受け付ける。

原作:大場つぐみ 漫画:小畑健「プラチナエンド」

中学校の卒業式当日、同級生が卒業に浮かれるなか独り中学校を後にする、架橋明日(かけはしミライ)。生きることに希望を見出せない彼は、いったいどんな道を歩むことになるのか……。これは、人と天使の物語である。

「ジャンプスクエア12月号」 2015年11月4日発売 / 590円 / 集英社
「ジャンプスクエア12月号」

ジャンプスクエアの創刊8周年を記念した、大場つぐみ原作による小畑健の新連載「プラチナエンド」が表紙と巻頭カラーでスタート。「DEATH NOTE」「バクマン。」「プラチナエンド」のA4版カラー複製原稿セットが手に入る、3号連続での応募者全員サービスも行われる。また浅田弘幸「テガミバチ」が完結するほか、蒼樹うめの描き下ろしポスターが付属。

今号よりデジタル版も、少年ジャンプ+やジャンプBOOKストア!などの電子書店にて配信中。

大場つぐみ(オオバツグミ)
大場つぐみ

2003年、週刊少年ジャンプ(集英社)にて小畑健とタッグを組んだ読み切り「DEATH NOTE」で、原作者としてデビュー。読み切りを元にした同名作を2003年から2006年にかけて週刊少年ジャンプにて連載。同作は映画、アニメ、TVドラマ、ミュージカル、小説化などさまざまなメディアミックスが行われるヒット作となる。その後2008年から2012年にかけ、再び小畑とコンビを組み「バクマン。」を週刊少年ジャンプで連載し、アニメ化、実写映画化を果たす。ジャンプスクエア2015年12月号(集英社)にて、三度小畑とタッグを組み新連載「プラチナエンド」をスタートさせた。

小畑健(オバタタケシ)
小畑健

1969年生まれ、新潟県出身。1985年に「500光年の神話」で第30回手塚賞準入選。1989年に週刊少年ジャンプ(集英社)にて「CYBORGじいちゃんG」で連載デビュー。1991年に連載を開始した泉藤進原作による「魔神冒険譚ランプ・ランプ」以降、主にマンガ原作者と組んで活動している。ほったゆみ原作による「ヒカルの碁」で2000年に第45回小学館漫画賞、2003年に第7回手塚治虫文化賞新生賞を受賞。ジャンプスクエア2015年12月号(集英社)より、大場つぐみ原作による「プラチナエンド」をスタートさせた。大場原作ではこのほか、「DEATH NOTE」「バクマン。」も手がけている。

吉田幸司(ヨシダコウジ)

2001年、集英社に入社。同年より週刊少年ジャンプ編集部に配属される。2012年に週刊ヤングジャンプ編集部に異動した後、2014年よりジャンプスクエア編集部に所属。これまでの主な担当作品に「DEATH NOTE」「D.Gray-man」「めだかボックス」「All You Need Is Kill」「大斬-オオギリ-」など。