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板尾創路が映画「電人ザボーガー」で特撮アクション

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来年2011年春公開予定の映画「電人ザボーガー」の主演を板尾創路が務めることがわかった。

「電人ザボーガー」は1974年から75年にかけてフジテレビ系で放映された特撮ヒーロー作品。現在でも根強いファンを獲得しており、昨年2009年に電気グルーヴが自身のアーティスト写真で使用したことでも知られている。

映画は「青年期の章」「熟年期の章」という2部構成。板尾は後半「熟年期の章」で主人公の大門豊を演じる。大門は地球の平和を守るため、変形型バイクロボット「ザボーガー」を操り、秘密殺人強盗機関∑(シグマ)との闘いに挑む。

大門の青年時代を演じるのは「炎神戦隊ゴーオンジャー」などで活躍中の古原靖久。敵の∑の総帥・悪ノ宮博士を柄本明、その手下ミスボーグを山崎真実、大門とともに∑を追う刑事を渡辺裕之が演じる。大門の父には竹中直人がキャスティングされた。

映画「片腕マシンガール」「ロボゲイシャ」の井口昇が監督を務める。井口監督はコメントで「板尾さんのアクションも無茶苦茶凄いのでご期待ください!」と呼びかけた。

テレビ放送から36年の時を経て復活する「電人ザボーガー」。特撮ヒーローに挑戦する板尾のアクションを今から待ち望もう。

板尾創路コメント

自分の中では、ちょうどヒーロー物から卒業の時に放映されていた作品なのできちんとは見てはいなかったのですが、当時からとても気になっていた作品でした。まさか今になって蘇るとは思いもしませんでしたが、この作品は大器晩成的な作品なのでしょうね。映画版は2部に分かれていて、自分は25年後の後半の大門豊を演じるので、前半の大門を超える位の大門を演じきりたいと思っています。

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