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出川哲朗が映画の公開オーディションでミス、主役の座を逃し「残念な結果」

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公開アフレコに臨む出川哲朗。

公開アフレコに臨む出川哲朗。

本日8月15日、映画「レゴニンジャゴー ザ・ムービー」の公開アフレコイベントが都内で実施され、出川哲朗が出席した。

来月9月30日(土)に全国公開される「レゴニンジャゴー ザ・ムービー」は、2012年に日本での放送が始まったアドベンチャーアニメ「レゴニンジャゴー」の劇場版。主人公の若き忍者・ロイドが仲間たちと力を合わせニンジャゴーシティを守るために奮闘する。先月7月には出川が日本語吹替版で声優を務めることが発表されたが何役かは決まっておらず、本日のイベントの“公開オーディション”で配役を決めることとなっていた。

忍者のコスチュームをまとって現れた出川は「オーディションということなので、やるからには主役を狙いたい」と意気込むが、会場には主人公のロイド役を務める声優・松井恵理子が登場。彼女がシリーズのスタート時からずっと主役を担当していることが明かされると、出川は「じゃあなんのオーディション、これ!?」と戸惑ってしまう。

松井から「海外では声優が変わっていたりすることがある」と励まされつつアフレコに臨んだ出川だったが、悪役の「ガーマドン」を「ガードマン」と言い間違えてしまい、会場からは失笑が。このミスが決め手となり、出川の役は「水辺の兵士3」「サメ将軍1」といった脇役に決定。「残念な結果になってしまいました」と落胆する出川だったが、最終的には「連ドラとかではチョイ役の出番がどんどん増えていくことがあるので、最初は一言二言かもしれないが、サメ将軍の出番をどんどん増やしていきたい!」と意欲を見せた。

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