結成16年以上の漫才師による賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」のエントリー受付が終了し、過去最多となる152組の漫才師が出場を表明した。
昨年12月25日のエントリー中間報告では、
ベスト32を決める東京選考会が2月13日(金)から15日(日)までCBGKシブゲキ!!、大阪選考会が2月27日(金)と28日(土)にYES THEATERで実施。観覧チケットは全公演、1月18日(日)10時にFANYチケットで発売される。32組から16組に絞られる「ノックアウトステージ32→16」は3月、16組から8組に絞られる「ノックアウトステージ16→8」は4月に行われ、5月にグランプリファイナルが開催される予定だ。
昨年のファイナリストで、今大会にも出場を決めた囲碁将棋、金属バット、はりけ~んず、マシンガンズ、モンスターエンジン、吉田たちの意気込みコメントが到着した。
囲碁将棋 コメント
──2026年大会出場へ向けて、意気込みをお聞かせください。
文田:今年も全力を尽くして、一番セカンドを楽しみたいと思います。
根建:去年負けた次の日から練習してきました! いつでも戦える状態です! 早くやらせてください!
金属バット コメント
──2026年大会出場へ向けて、意気込みをお聞かせください。
小林:おじゃまします。
友保:ラッスンゴレライ
はりけ~んず コメント
──2026年大会出場へ向けて、意気込みをお聞かせください。
前田:ヨッシャ!ヨッシャ! 第4回大会開催していただきありがとうございます。さぁ!どこと対決になるのかな!? 我々はもう一度アノ楽しくて素晴らしい場所に帰るため、どこに当たっても関係なしにしゃべり倒します。再びプレーヤーとしての僕らの漫才を楽しみにしといてください。確実に昨年より声はきれいに浄化されてます。
新井:第4回大会開催おめでとうございます!! やるからには出ます! そして1つ1つ!漫才で皆様を楽しませます! あの後、東野さんにお会いしたときに、「楽しそうに仕事してて何よりです」と他人行儀におっしゃっていただいたので、今年も最高の結果を出して、東野さんとフレンドリーになれるように頑張ります! まずは2年連続ファイナリスト!
マシンガンズ コメント
──2025年大会の感想をお聞かせください。
滝沢:2024年はベスト16でガクテンソクに負けてファイナルに行けなかったので、昨年は決勝の舞台を踏めてサイコーだった。「THE SECOND」の神様のいたずらなのか、若い頃よく勉強させてもらった心の師匠・はりけ~んずさんと対戦しろーっ!と芸人側も興奮させてくれるトーナメント方式が醍醐味だということも存分に味わった2025年だった。
西堀:正直、優勝する気でいたので負けて恥ずかしかった。ただ、相手がはりけ~んずさんでよかった。あんなに声がガラガラで、くすぶってて、痩せられたら勝てないよ!と思いました。でも先輩を見て、まだ漫才続けていこうとも思いました。
──2025年グランプリファイナル出場を機に、変化したことはありますか?
滝沢:2023年はこれまでやってきたものを発表するくらいの、ちょっとコンビニまで買い物をしに行く感覚で臨んだが、それ以降は優勝したいと思いながら舞台を踏んでいる。2025年の決勝を踏まえてだが、更新していかなければという気持ちを持つようになったのは楽しい限りっす!
西堀:一回決勝戦まで行ったことあるから、周りが慣れちゃって全然リアクションがない。やっばり勝つしかない!
──2026年大会出場へ向けて、意気込みをお聞かせください。
滝沢:2025年はウエストランドやモグライダーに「何負けているんだよ」とバカにされて、やっぱり勝たなきゃ面白くないって痛感した年だったので、2026年はどの芸人が対戦相手になっても、なぎ倒して勝つ。優勝! カナメストーンが「うちらもセカンド出ますよー」ってうれしそうに言っていたので、「THE SECOND」に出るのが楽しみって言ってもらえるような大会にしたい。「M-1」を卒業したばかりの新たに入ってくる“セカンド若手”とバッチバチ戦って大会を盛り上げたい(まだネタはできていない)。
西堀:前回は唯一の吉本以外の決勝進出だったので、周りの芸人の期待は大きかった。なのに1回戦(※グランプリファイナル第2試合)で負けたので罵詈雑言がすごかった、モグライダー芝からは「あれなら出ないほうが良かった」、ウエストランド井口からは「恥さらし」と言われてとても悔しかったので、今年はなんとしてもの気持ちです!
モンスターエンジン コメント
──2026年大会出場へ向けて、意気込みをお聞かせください。
西森:実家の工場がつぶれかけてます。テコ入れに自分が入っているので、セカンドどころではないですが、頑張ります。ゴルフのパター作ってますので注文してください。売り上げが上がればセカンドに集中できますので!
大林:まずはベスト8。あそこまで行かんと話にならんので。あと、採点に来る方!! “深酒”だけやめて来てください(笑)。
吉田たち コメント
──2026年大会出場へ向けて、意気込みをお聞かせください。
ゆうへい:この1年、うれしい時も悔しい時も、OKAMOTO'Sさんの「BROTHER」を聴いて精神を安定させてきました。明らかに「THE SECOND」を意識してきました。といっても、僕たち吉田たちは自信のある好きな漫才を精一杯するだけです。結果その漫才で「THE SECOND」を好きな人たち、お笑いが好きな人たち、漫才が好きな人たちに喜んでもらえたら幸いです。そして「THE SECOND」が盛り上がってくれたら最高です。僕も皆様もたくさん漫才楽しみましょうね!
こうへい:去年は「THE SECOND」に出て芸人人生最高の1年を過ごさせていただきました! 今年優勝して、2025年を越える2026年にしたいです!
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