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プチプリンセスが紙版の発行を終了、次号より電子版に移行し連載陣も継続

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プチプリンセス(秋田書店)が、発売中の4月号をもって紙版の発行を終了。次号より電子書籍として販売される。

小島美帆子「私達のヒミツ事情」、貝原しじみ「毎日君がいればいいのに」、仲垣友恵「ヴァージン・ホテル セカンド」、琴川彩「Cafe南青山骨董通り」、もかけいこ「年下彼氏の誘惑」、雨宮榮子「スカートを穿くまで待って」といった作品の連載は、電子書籍版でも継続する。その他の詳細は秋田書店の公式サイトなどで発表される予定。

プチプリンセスは2002年に、プリンセスGOLD(秋田書店)増刊の季刊誌として創刊。2006年より隔月刊で発行され、読み切りを中心に掲載している。

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