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戦国舞台にした和田竜の小説「村上海賊の娘」マンガ版1巻、吉田史朗が描く

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「のぼうの城」「忍びの国」などで知られる和田竜の小説「村上海賊の娘」のマンガ版の1巻が、本日1月29日に発売された。

「村上海賊の娘」は天下統一を間近にして無敵を誇っていた、織田信長軍に単身で挑む海賊の娘・景の活躍を描く物語。単行本は2013年に新潮社から刊行され、第35回吉川英治文学新人賞や第11回本屋大賞に輝いた。

マンガ版は週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)にて連載され、「マガツクニ風土記」の吉田史朗がコミカライズを担当。原作ではカットされたシーンも描かれているというマンガ版には、和田も「小説ファンの方はきっと楽しんでもらえるはず」と太鼓判を押している。迫力のある合戦のシーンにも注目だ。

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