本日3月25日、沖縄コンベンションセンターにて行われている「第5回沖縄国際映画祭」にて、「セルジオ越後と高津臣吾のサッカー&野球教室」が行われ、
これは、地元の少年サッカー、少年野球チームの子供たちが参加し、それぞれセルジオと高津が直接指導にあたるというイベント。サッカー、野球経験のある芸人たちも少年たちをサポートしながら一緒にスポーツを楽しんだ。
サッカーでは、セルジオが少年たちにいろいろなことをテキパキと教えながらも、ワッキー、セブンbyセブン宮平、しずる村上には「ボール取られたらぶっ殺す」などおなじみの辛口が飛び出し、少年たちも爆笑。試合形式でセルジオがいろいろと指示を出しながら、芸人たちは一緒に試合をしたり、応援したりしながらイベントを盛り上げた。
野球は3チームに分かれてそれぞれバッティング、キャッチ、投球などを練習。とろサーモン、しずる池田は練習に加わり、ノックやキャッチャーなどの手伝いをしていたが、高津の近くにはマンガ「ドカベン」明訓高校の山田太郎になりきったセブンbyセブン玉城の姿が。少年たちに交じり真剣に高津の話に耳を傾けながら、投球フォームなどを特訓していた。
イベント中、芸人たちはみな子供たちに終始大人気で、一緒に遊んだり写真を撮ったりと和気藹々。練習が終わると全員で記念撮影も行った。セルジオは「楽しかった。活き活きしているところが沖縄らしい。頑張ったね。また会いましょう」と少年たちにコメント。高津は「どんどんスポーツを続けて世界にはばたく……」と熱く語り始めるも、「芸人さんになってくださいね」とボケる一面も。ワッキーがそれに応えて「はい!」と元気よく返事し、セブンとしずるからツッコまれると少年たちから大きな笑いが起きた。最後は芸人たちから「今日のことを胸にサッカー、野球、これからも頑張ってください」と少年たちにメッセージ。少年たちの元気な声とともにイベントは終了した。
山田太郎に最後に感想を聞いてみたところ、「みんな山田太郎が来た瞬間、お腹を触り始めましたね。でも『ドカベン』を知ってくれてて、『岩鬼!』『殿馬!』『里中!』とか声かかったんですけど、『山田太郎』の名前がちょっと聞こえなかったかな……」と不思議顔。高津の指導に「短い時間でも参考になることばかり。明訓高校で野球をやってる僕でも知らないことをたくさん教えていただき勉強になりました」と感謝しながら、「沖縄の子供たちも非常にレベル高いですね。このまま野球を続けてもらって、ぜひ明訓高校に入ってもらいたい」と期待を寄せていた。
ペナルティのほかの記事
リンク
- 沖縄国際映画祭
※記事公開から5年以上経過しているため、セキュリティ考慮の上、リンクをオフにしています。
お笑いナタリー @owarai_natalie
「ぜひ明訓に」吉本のドカベンが高津臣吾の野球指導に感激 http://t.co/ftStEzn8Lu