ダブルブッキング川元監督作品が3年連続「横浜国際映画祭」に選出 フィリピン舞台の短編

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ダブルブッキング川元が監督、脚本を担当した短編映画「夢見るクズ」が、「第4回横浜国際映画祭」において「YIFFセレクション」部門に選出された。川元監督作が同映画祭に選出されるのは「裏表紙」「祝日」に続き、これで3年連続。

「夢見るクズ」メインビジュアル

「夢見るクズ」メインビジュアル [高画質で見る]

「夢見るクズ」は、日本・フィリピン友好年(国交正常化70周年)事業として、在マニラ日本大使館より認定を受けた作品。「YIFFセレクション」とは世界中から寄せられた多数の応募作品の中から芸術性、独創性、メッセージ性を総合的に評価し、映画表現の可能性を広げる作品、時代を映し出す作品、観客に新たな視点をもたらす作品として横浜国際映画祭プログラミングチームが選考する公式セレクションで、「夢見るクズ」は同映画祭でワールドプレミア上映される。レッドカーペットや上映日程は映画祭オフィシャルサイトにて発表予定。

「夢見るクズ」は人生に区切りを付け、ある女性を追いかけて日本を飛び出しフィリピン・マニラにたどり着いた3人の男の物語。フィリピンの人々の温かさに触れながら自分自身を問い直していく。フィリピンを中心に活動している俳優・金子拓平が主演を務め、マツモトクラブ、ヘベレケ齋藤、ダウ90000の飯原僚也らも参加している。

ダブルブッキング川元 コメント

今年も選出して頂きました。今回は、初の海外作品ということもあり、今までのテイストとは全く違う映画になっています。お笑いの賞レースでの、そんなにウケてないのに、勝ち上がったみたいなことではないことを祈ります(笑)。

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読者の反応

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都丸 皓介 @Kt1007Tomaru

この度、#川元文太 監督・脚本:日本×フィリピン国交正常化70周年記念合作映画が、#横浜国際映画祭 に選出されました!
川元文太監督脚本作品では、3年連続の選出になります!

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