CS放送・衛星劇場で
衛星劇場は、雑誌「映画秘宝」が厳選した松竹映画20作品を東京・新文芸坐、愛知・ミッドランドスクエア シネマ、大阪・シネ・ヌーヴォで上映するイベント「松竹×映画秘宝 映画祭」を開催中。編集部が泣く泣く上映リストから外した作品として「昭和元禄ハレンチ節」「性の起原」「
市村泰一と長谷部利朗が監督、田波靖男が脚本を担当した1968年公開作「昭和元禄ハレンチ節」は“飲む、打つ、買う”が好きな日宝製薬の営業部員・森本(牧伸二)が社員旅行の幹事を引き受けたところから始まる物語。いざ旅行になり、宿で宴会が行わると、その隣ではライバル会社・東洋薬品の社員の吉村(立川談志)や氏家(牟田悌三)も宴会をしていた。
新藤兼人が監督と脚本執筆を務めた1967年公開作「性の起原」は、人間を性を追求して描いた作品。ノイローゼで入院している“彼(殿山泰司)”は、相部屋の少女(松尾嘉代)のベッドに入り、少女に騒がれて医師から厳しく叱責される。
「映画秘宝」セレクション ~松竹秘蔵作品特集~
●昭和元禄ハレンチ節
2026年2月5日(木)10:45~ ほか
●愛奴
2026年2月12日(木)25:45~ ほか
●真夜中の招待状
2026年3月5日(木)8:30~ ほか
●性の起原
2026年3月12日(木)8:30~ ほか
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ひかる🎊🍣🎊 @hieuvoi1
@owarai_natalie 👀👀👀