昨日12月2日、東京・新宿ピカデリーにて、映画「リアル・スティール」の“感動コメント”ツリー点灯式イベントが行われ、
「リアル・スティール」はスティーブン・スピルバーグとロバート・ゼメキスが、ショーン・レヴィ監督と、ヒュー・ジャックマンを主演に迎えて贈る、感動のアクション・エンターテインメント映画。ロボット格闘技の世界を舞台に、人生に挫折した男の再起のドラマと、父と息子とのかけがえのない絆が描かれている。
見どころを聞かれた宮迫は「いろんな泣ける映画があるんですが、これはしゃがみこむような涙じゃなくて、一歩前に出ることができる涙なんです」とコメント。ゴリは「ヒューマンですね。子供が見て楽しめるロボットアクションがすごいです」と語った。
先日同映画のCMナレーションで息子と初共演した宮迫は「一緒に映画を観てて息子が泣いているのを初めて見まして、それ見て泣けました」と話すと、ゴリが「お父さんが帰ってこないから泣いてたんですか?」とジョーク。すると宮迫はゴリをドツき、「映画ではこのようなアクションが見られます」と説明した。
そしてゴリが「夕飯を一緒に食べられなかった時は、子供が手紙を書いてくれる」と親子のエピソードを語ると、今度は宮迫が「子供は人間で言うと何才ですか?」と応酬。さらにゴリが「お父さんは強いんじゃなくて、守る息子がいるから強くなれるんです。例えば……」と言い出すと、宮迫が「長いな!」とツッコみ、代わって宮迫が「そうですね……」と語るとゴリが「長いな!」とツッコむなど、2人はだんだん楽しくなってきた様子だった。
この日は会場に著名人からの感動コメントが寄せられたクリスマスツリーを展示。宮迫はコメントカードを1つ手に取ってみるも、千原せいじのコメントだったため「読むのはやめておきます」と封印。ゴリも「裏返しておきましょう」と促した。次に手にとった和田アキ子のカードを宮迫が読み上げると、ゴリは「映画の最後の敵がアッコさんなんですよね」とボケ。ツッコんだ宮迫だが、「先日(さまぁ~ず)大竹さんの結婚式で髪の毛を引っ張り回されましたけどね」とその手ごわさを明かした。
このツリーをライトアップするため、2人は点灯スイッチに手をかけ、司会が「せーの」と掛け声。しかしゴリがそのタイミングを外し「せーい」というよくわからない掛け声を発してしまったため、宮迫はしばらく笑いが止まらない様子だった。
映画は12月9日(金)から全国公開。ツリーは12月25日まで東京・新宿ピカデリーに展示されているのでぜひ足を運んでみよう。
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