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「薄毛の錬金術師」に期待、ブラマヨが劇場版アニメ声優初挑戦

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本日4月24日、ブラックマヨネーズが都内スタジオにて、アニメ映画「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」の公開アフレコを実施した。

2人にとって劇場版アニメーションのアフレコを行うのは今回が初めてのこと。それぞれ谷底の街に住むサントス(小杉)とカルロス(吉田)を演じた。「コミック全巻や画集を持っている」という原作ファンの小杉はアフレコを終えると、「声優デビュー1作目です。短い尺でしたけど、僕たちにはプレッシャーでした。昨日の晩から練習して臨みました」と感激の様子。セリフが1つしかなかった吉田は「あそこのセリフがないと物語が解決せえへんから」と自信満々で語ったものの、すぐさま小杉に「そんなことないやろ!」と訂正されていた。

また、まもなく第1子が産まれる予定の小杉は「ハガレンには人生の勉強になる話がいっぱい詰まっている。産まれたら親父のアフレコぶりを見せてやりたい」とコメント。逆に見られたくない仕事について記者に質問されると「薄毛をいじられてるとき」と寂しそうに答えた。すると横で話を聞いていた吉田が「『マヨブラジオ』(読売テレビ)じゃないですか。女子アナウンサーと仲良く喋ってるから、嫁はんとギリギリまで揉めてる」と割り込みながら暴露。慌てて小杉は「それで言うたらお前かて、沖縄でナンパした女の子に酔っ払った勢いで『飛行機代出したるから来い』って言ったら、ほんまに来そうになってヤバいって言うてたやん!」と返して、報道陣を笑わせた。

「鋼の錬金術師には“二つ名”が出てくるんですけど、僕もいつかは“薄毛”の錬金術師として髪の毛を錬成するキャラクターで登場したい」と今後の抱負を語った小杉。満面の笑みを浮かべながら「よろしくお願いしますヒーハー!」と会見を締めくくった。

「鋼の錬金術師」はシリーズ累計5000万部を突破した荒川弘原作のマンガ作品。“鋼”の二つ名を持つ錬金術師の少年エドワード・エルリックと仲間たちの過酷な旅を描いている。これまでに2度テレビアニメ化されたほか、05年には映画「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」も全国公開された。最新映画「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」は7月2日より全国公開される。

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