劇団ひとり「いろんな見方ができる」ミステリー今夜放送、7名が即興劇で犯人探し

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劇団ひとりが出演する「マーダー★ミステリー 探偵・斑目瑞男の事件簿」(ABCテレビ)が本日3月19日(金)深夜に放送される。

「マーダー★ミステリー 探偵・斑目瑞男の事件簿」メインビジュアル。(c)ABCテレビ

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7名による即興劇のワンシーン。(c)ABCテレビ

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この番組で展開されるのは、予選を勝ち抜いた7名の出演者による台本なしの体験型推理ゲーム。7名には「密室状態の山奥の洋館で殺人事件が発生した」という設定が与えられ、そこから互いに事件の真犯人をあぶり出していく。キャラクター設定とアリバイだけが記された設定書をもとに自分でセリフを考え、即興劇を展開しながら犯人探しをする出演者たち。果たして最も演技力がある「MSS(モストシャイニングスター)」に選ばれるのは誰なのか。

即興芝居を得意とするひとり自身も探偵・斑目瑞男(まだらめみずお)役で、また剛力彩芽が助手・村城和兎(むらしろわと)役で出演する。

劇団ひとり、剛力彩芽 コメント

劇団ひとり (c)ABCテレビ

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──収録を終えての感想は?

劇団ひとり:初見でドラマを楽しみました。面白かったですね。すごい! まったく新しい感じのミステリーだし、ドキュメンタリーだし、バラエティだし、いろんな見方ができる番組ですね。1回目と2回目と全然違う感じで観ることができますよ。

剛力彩芽:私だけ収録前に事前にドラマを見ていたんですが、内容を知ってるからこそ、「7人がどういうお芝居をしていたんだろう」「これはアドリブ?」「あらかじめの設定があるの?」という視点で観ることができるので、同じ作品を何回観ても楽しいと思います。2回観ると「この人、こういう表情してたんだ」っていうふうに見られるから面白いです。

──「マーダーミステリー」というドラマ企画については?

劇団ひとり:すごくいい企画だと思います。普通のミステリーとしても面白いんですが、芝居側のミステリーもあるんですよね。出演者同士の駆け引きだったり、世に出たいって思っている役者さんが「ここで爪痕残してやるんだ」っていうバトルもあったりして(笑)。だから、面白いけど、観ていて疲れる番組でもある(笑)。

剛力彩芽:私はオーディションを受けたいと思いました! ただ、予選で落ちたらどうしようって(笑)。

──どのあたりをポイントにしてドラマを観ましたか?

劇団ひとり:僕は芝居を見るのが楽しかったですね。「この人ブレないな」「この人、こういうところでもちゃんと間を作れるんだな」って。アドリブのセリフがちゃんとキャッチボールになっているかどうかや、役者さんとしての個性を見て楽しみました。自分が出るとなったら、笑いをこらえるのが至難の業だと思います(笑)。アリバイとかも崩れちゃう可能性もありますし、出まかせは言えないから。

剛力彩芽:普段は台本をいただいて演技をする側なので、私だったらどうするかな、と想像しましたし、やっぱりお芝居する側の視点で観てしまいましたね。

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マーダー★ミステリー 探偵・斑目瑞男の事件簿

ABCテレビ 2021年3月19日(金)25:34~27:19
<出演者>
劇団ひとり / 剛力彩芽
ファイナリスト:斉藤佑介 / 松澤和輝 / はなむらちこ / 大吟醸・浅川 / 両角周 / ちなつ / 清水宏
審査員:生瀬勝久 / 瑠東東一郎(映画監督) / 内山聖子(テレビ朝日)

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