じろう脚本映画「甘いお酒でうがい」予告編で3時のヒロインがナレーション

324

シソンヌじろうが脚本を手がけた映画「甘いお酒でうがい」の予告編が本日3月13日にYouTubeで公開され、3時のヒロインがナレーションを担当している。

「甘いお酒でうがい」ポスタービジュアル

「甘いお酒でうがい」ポスタービジュアル

大きなサイズで見る(全20件)

「甘いお酒でうがい」は、じろうがコントの中で長年演じてきた40代独身女性・川嶋佳子の日々を綴った同名書籍を大九明子監督が実写化する作品。来月4月10日(金)より東京・テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋ほか全国で公開される。

予告編は3時のヒロインの福田バージョン、ゆめっちバージョン、かなでバージョンが用意された。3人の声を聞き比べながらチェックしてみよう。

3時のヒロイン コメント

福田:私もお酒が好きで、日記も書いているので、共感するところがいっぱいあります。出てきた日記帳も、私のノートと一緒だったり。私が佳子です!(笑) 女性は皆、自分の中に川嶋佳子が生きています。皆、川嶋佳子を持っていると思います。ふた回り年下の男の子とのラブストーリーのキュンキュンも、同僚同士の可愛らしい友情も、すごくいいなと思いました。登場人物全員を愛せる映画だと思います。予告編からもにじみ出ているこの空気感がたまらないですね。

ゆめっち:この映画を観て、人としてのハートフルな部分を吸収して、みんなと一緒に恋したいなと思いました。「わかる! わかる!」というところがいっぱいあって、感情移入できました。

かなで:川嶋佳子さんは、ほぼ私です! 恋すると臆病になっちゃうのよね。スクリーンの中にいる川嶋佳子さん、観ている人も川嶋佳子さん、私も川嶋佳子さん、みんなが川嶋佳子さんです。好きな人と観て欲しい映画です。心が温まってほしいです。

この記事の画像・動画(全20件)

関連する特集・インタビュー

関連記事

関連商品

(c)2019 吉本興業